舘ひろし、『あぶない刑事』40周年で“第二の故郷”凱旋「本当に年を取ったな」 “事前告知なし”赤レンガ倉庫に500人集まる

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2026年10月06日 16:05  オリコンニュース

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『ABDK40+』(あぶない刑事40周年プロジェクト)キックオフイベントに出席した舘ひろし(C)セントラル・アーツ 東映
40年経ても変わらぬ作品への支持に感謝

 俳優の舘ひろしが5日、神奈川・横浜赤レンガ倉庫で行われた『ABDK40+』(あぶない刑事40周年プロジェクト)キックオフイベントにサプライズ登場。放送開始から40周年を迎えた思いを語った。

【写真】かっこよすぎる!フライトジャケットを着てほほ笑む舘ひろし

 1986年10月5日にテレビドラマ第1話が放送された『あぶない刑事』。ちょうど40年を迎えたこの日、作品と深い関わりを持つ“聖地”横浜赤レンガ倉庫に、鷹山敏樹(タカ)役の舘が姿を見せた。

 舘はまず、横浜赤レンガ倉庫2号館1階で期間限定開催されている「あぶない刑事 40周年記念 ABDK40+ POP UP SHOP in 横浜赤レンガ倉庫署」をサプライズ訪問。店内に並んだ40周年記念グッズを見て回り、「このグッズの(仲村)トオル若いねぇ」と笑顔を見せたほか、フライトジャケットを実際に着用。最後には「ABDK40+」の特製ロゴキャンバスにサインを記した。

 その後、テレビシリーズのエンディングの撮影が行われた横浜赤レンガ倉庫2号館裏に移動し、マスコミ取材に対応。事前告知がなかったにもかかわらず、現地には約500人のファンが集まった。

 40周年を迎えた心境を問われると、「40年も経ったかなという、本当に年を取ったなという気がします」と感慨深げ。久しぶりに赤レンガ倉庫を訪れ、「本当に懐かしいですね。僕らが撮影をした頃は、お店も何もなくて、本当に倉庫がそのままだったんです。この辺りでタイトルバックの撮影をした記憶があります」と当時を振り返った。

 さらに「横浜は第二の故郷という気がしていますし、横浜に育てていただいたかなという気がします」としみじみ。40年を経ても変わらぬ作品への支持に、「本当に感謝しています。ありがとうございます」とファンに思いを伝えた。

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