限定公開( 1 )

元AKB48で女優の川栄李奈(31)が5日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演し、自身の芸能人生を語った。
10年7月にAKB48に加入し、選抜メンバーも経験し15年8月にグループを卒業した。21年にNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」に出演するなど、グループ卒業後は女優として活動の幅を広げている。
「カムカム−」のオーディションは自身にとって「6回目のヒロインオーディションだった」という。また、「AKB48の時から朝ドラ(のオーディション)を受けていました」と明かした。
自身のキャリアの大きな分岐点となった当時を振り返り「その時ちょうど女優を辞めたかった時期で…」と衝撃の告白。「すごく売れてる人でも、ちょっと態度が横柄だったり、あいさつを全然しなかったりする人っているじゃないですか? そういう人を見るとすごく嫌なんです。なんでこの人が売れてるんだろうって」と苦笑しながら続けた。
そういった世界に身を置くことが嫌になったといい、「これで受からなかったら辞めるってマネジャーさんに言った」とまで明かし、スタジオを驚かせた。
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