東京理科大で行われた会見で、花束を受け取る※合憲三(※石ヘンに夾)同大名誉教授=7日、東京都新宿区(AFP時事) ノーベル化学賞受賞が決まった※合憲三(※石ヘンに夾)東京理科大名誉教授のおい、真大さん(46)が7日夜、広島県内の実家で報道陣の取材に応じ、「研究一筋。探究心があり、すごく繊細に物を見るところがあるので、研究が実ったのだろう」とたたえた。
ノーベル賞は「いつか取るだろう」と思っていたという。6年前の帰省を最後に顔を合わせていないが、幼い頃から化学の研究に取り組む姿勢を見てきた。「受賞の喜びで満足する人ではない。また研究を始めるような気がする」と話した。