「VIVANT」次回をTBS社員「拷問ありません奪還実行編」ネタバレもX「突入しないの?」

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2026年10月08日 18:32  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

堺雅人(2025年6月撮影)

TBS系日曜劇場「VIVANT」(午後9時)第19話(第2シーズン9話)が4日、放送された。同局の「アジア大会愛知・名古屋」の中継を終え、3週間ぶりの放送となった。同作の演出を担当する同局の宮崎陽平氏が自身のXを通じ次回放送について言及した。


宮崎氏は第20話(11日放送)について「多分皆さんの予想よりも超展開するのでリアタイお見逃しなくです! この作品、僕らも油断できない、、」とポスト。さらに「拷問ありません。"奪還実行編"です。公式アカウントからリアタイ警報出します。絶対にリアタイしてほしい。皆さん、僕ももはや同じ気持ちですが、VIVANTを信じましょう」と投げかけた。


宮崎氏の一連の投稿に、出演俳優が反応。劇中で眉なしスキンヘッドのシンシーの工作員シュウ・ハオラン役を熱演しているリンリンが「拷問やらせへんのかい」とツッコミを入れていた。


他にも「流石に今回こそシャキ城の敷地には足を踏み入れますか?」「拷問があったから19話が非難轟々なわけじゃないんですよ。。。」「はっきり言う…拷問あってもよい 見なければよいだけ 別班員奪還まで3回もかけるのはだるい!」「前振り長すぎるんだよね 3週空いてまだ突入しないのかよって」などの声があった。


◆「VIVANT」 TBSの名物ドラマ枠「日曜劇場」で23年7月期に放送され、空前の大ヒット。福澤克雄監督による完全オリジナルストーリーで、3年ぶりの第2シーズンは7月26日から放送開始。主演堺雅人、阿部寛ら豪華キャストと海外ロケによる迫力ある映像が複雑に絡み合い、3年前の第1シーズン以上の社会現象となっている。裏切りが相次ぐ難解なストーリーを巡っては、考察記事が多数出るほど白熱化。第2シーズン全話で世帯平均視聴率は15%以上をキープ中(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。最終回は11月8日。

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