「CanCam」12月号(10月23日発売)田中樹(画像提供:小学館) 【モデルプレス=2026/10/12】SixTONESの田中樹が、10月23日発売の「CanCam」12月号に登場。仕事論やグループへの想いを明かした。
【写真】SixTONESメンバーが“キュン”とした共演俳優 ◆田中樹「#ストさんぽ」登場
月替わりでSixTONESメンバーが一人ずつ登場し、さまざまな街をおさんぽする『CanCam』の1年限定スペシャル連載「#ストさんぽ」。2周目真っ只中の12月号には、田中が再登場する。
前回は思い出が詰まった有楽町をおさんぽ。今回はガラリと雰囲気を変え、最先端の韓国カルチャーが集まる新大久保へ。「なんでそんなに人気なの?」という田中の素朴な疑問から選ばれた都内屈指のコリアンタウンで、最新トレンドを初体験してもらった。普段の田中からはギャップの感じられる、ラブリー&キュートな表情を披露している。
◆田中樹、ファンシーデコ&韓国式プリントシールを初体験
まず訪れたのは、新大久保で人気の“デコ体験”。オリジナルのチャームとペンを、ファンシーなパーツで自由にデコレーションしてもらった。出来映えについては、「統一性を大事に作ったペンと、統一性を無視したキーホルダーを作ったんだけど…」と、やや自信なさげ。メガネをかけて真剣にパーツを選ぶ横顔や、キュートな完成品はぜひ誌面でチェックしてほしい。
そして、日本でいうプリントシールのような韓国の定番フォトブース“人生4カット”にも挑戦。カチューシャやサングラスなどの小道具を駆使して、まんざらでもない様子でポーズを決めてくれた。これまで、新大久保にはロケで短い時間しか訪れたことがなかったという田中。「トレンドを巡ってみて、意外と見たことのないものってないなって思った。トレンドも一周しているんだな〜って感じた!」と、新大久保さんぽの感想を明かしてくれた。
◆田中樹、カッコよすぎる仕事論
スタジアム公演に24時間テレビ、ドラマ『ハイド&シーク0秒前の彼女』の撮影など、大忙しの2026年。どんなことを考えながら、ハードな日々を乗り越えているか聞いてみると、「無!」「しんどいって分かった上で、自分で選んでやっていることなんだから、乗り越える方法なんて必要ないと思うんですよね」とサラリ。田中らしさが詰まったカッコよすぎる仕事論、グループへの想いに注目だ。
さらに、田中を慕う後輩で、このたびデビューが決定したKEY TO LITの猪狩蒼弥とのエピソードも披露。先輩として、猪狩に伝えたいこととは。おさんぽの締めくくりには、恒例の「ストさんぽ一句」も披露。スラスラと出始めたと思ったら途中で悩みはじめ、しばらくフリーズする田中。そして「!」とひらめいて作り上げた句がとても田中らしくて面白く、現場が大いに沸いたので、楽しみにしてほしい。(modelpress編集部)
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