
【写真】鈴木伸之×超特急・柏木悠が演じる主人公たち、原作での姿は?
本作は、「BLアワード2022 ディープ部門」第13位、「BLアワード2024 ディープ部門」第3位を獲得した九號(きゅうごう)による同名のBL漫画を実写映画化。
大学生・日下部大地(柏木悠)が、姉の婚約者として現れた完璧なイケメン・井川淳(鈴木伸之)に次第にひかれていくものの、実は彼には隠された裏の顔があったという衝撃的な展開を迎える物語だ。前半の明るく甘い青春ロマンスから、後半のダークでハラハラさせるサスペンスへとガラリと変わる緩急のあるストーリー展開で、罪とゆるし、家族といった深いテーマにも触れる新感覚のボーイズ・ラブ作品となっている。
メガホンを取るのは、東京国際映画祭とPrime Videoが協力して創設された「Amazon Prime Video テイクワン賞」(現在は終了)を第36回東京国際映画祭にて受賞した楊礼平(ヤン・リーピン)監督。
ポスタービジュアルは、井川(鈴木伸之)と大地(柏木悠)の2人にフォーカスしたデザイン。井川が大地の首元に手を添え、物憂げな視線を寄せる。一方、こちらに真っすぐに向けられる大地の意味ありげなまなざしが印象的。「全部、嘘――それでも。」というキャッチフレーズが添えられ、ミステリアスでサスペンスフルな印象を残す1枚となっている。
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