『波うららかに、めおと日和』主題歌はDa-iCE新曲「うららか」に決定 主演・芳根京子も「一気に心を奪われました」

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2026年10月13日 09:11  クランクイン!

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ドラマ『波うららかに、めおと日和』(続編)主題歌を担当するDa-iCE
 芳根京子が主演する10月15日スタートのドラマ『波うららかに、めおと日和』続編(フジテレビ系/毎週木曜22時)の主題歌が5人組男性アーティスト・Da-iCE(ダイス)の書き下ろし楽曲「うららか」に決定した。あわせて主題歌付きスペシャル映像も解禁。Da-iCEがフジテレビの地上波ドラマで主題歌を務めるのは初となる。

【動画】Da-iCE「うららか」にのせてハートフルなシーンが流れるスペシャル映像

 本作は、西香はちによる人気コミックス(講談社「コミックDAYS」連載)を実写化したハートフルな昭和新婚ラブコメの続編。昭和12年を舞台に、主人公・江端なつ美(えばた・なつみ/芳根京子)と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌(たきまさ/本田響矢)が、不器用ながらも少しずつ夫婦の絆を深めていく姿を描く。

 本作のために新たに書き下ろされた楽曲「うららかは、Da-iCEのボーカル・花村想太と、GENICのメンバーであり数々のアーティストへ楽曲提供を行っている小池竜暉が作詞・作曲を担当。編曲は、緑黄色社会や乃木坂46などのヒット曲を編曲してきたha-jを迎え、温かくも洗練されたウェディングソングとなっている。「どんなに時代が変わっても、人を想うシンプルな衝動は100年前から変わらず、そしてその想いが100年後も続いてほしい」というストレートで一途な願いが込められたミドルバラード。4オクターブのツインボーカルが紡ぐ圧倒的な歌声が、昭和十二年を生きるなつ美と瀧昌の初心で愛おしい夫婦のストーリーをよりドラマチックに引き立てる。

 今回のオファーを受けてDa-iCEの花村は「前作の主題歌は本当にステキな作品で、僕も“2025年で一番好きな曲は?”と聴かれたら『夢中』と答えていたほどでした。そんな中、自分がこのドラマの続編の楽曲に携わらせていただけるならば、やはり音色や、フレーズなど、どこかしらで前作を感じられる曲にできたらなと思い制作しました」とコメント。また、「前作からいただいたステキなバトンをDa-iCEらしさを交えながらお届けしたいなと思っていたので、ツインボーカルの特性は活かしつつ、BE:FIRSTのファンの皆さんにもDa-iCEがバトンをつないでくれて良かったと思ってもらえるような曲作りを意識しました。転調がたくさんある曲なので、弾き語りは少し難しいですが、ピアノやギター、1本でもしっかりと映えるメロディーラインになったと思います」と新曲の制作秘話を語る。

 さらに、主題歌決定を受け、主人公の江端なつ美を演じる芳根と、夫・瀧昌を演じる本田響矢からもコメントが到着。芳根は「前作から成長した大人な二人のこれまでの時間の積み重ねが反映されているような主題歌だなと感じました。冒頭のフレーズから一気に心を奪われましたし、タイトルバックで流れるのを想像するだけでもグッときてしまいます」とし、本田は「実際に聴いてみたら、これから寒くなっていく季節に日常的にずっと聴きたくなるような、本当にステキな楽曲でした。ドラマを見終わった後も主題歌だけでも余韻を楽しめるくらいぴったりな曲だと思いました」と語った。

 また、「うららか」の音源が乗った主題歌付きスペシャル映像も初解禁。本映像では、優しく流れる主題歌にのせて、なつ美と瀧昌がそっと手をつなぎ合わせて歩む姿や、大きな満月が浮かぶ夜に浴衣姿で二人が互いに惹かれ合う“うぶキュン”シーンなど、前作の名場面が映し出されていく。

 ドラマ『波うららかに、めおと日和』(続編)は、フジテレビ系にて10月15日より毎週木曜22時放送。

※Da-iCE(花村想太)、芳根京子、本田響矢のコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■Da-iCE(花村想太)

Q.本作の主題歌オファーを受けて

前作の主題歌は本当にステキな作品で、僕も“2025年で一番好きな曲は?”と聴かれたら『夢中』と答えていたほどでした。そんな中、自分がこのドラマの続編の楽曲に携わらせていただけるならば、やはり音色や、フレーズなど、どこかしらで前作を感じられる曲にできたらなと思い制作しました。正直、どうしてもこの作品に携わりたくて10曲以上制作しました。その中でも一番多幸感があるこの楽曲を選んでいただき幸せでした。そして子供の頃、一番初めに覚えたテレビ局さんはフジテレビさんでした。ドラマといえばの代名詞でもあるフジテレビさんでのDa-iCE初主題歌ということもあり、本当に光栄でかつ身の引き締まる思いです。

Q.主題歌『うららか』について

前作からいただいたステキなバトンをDa-iCEらしさを交えながらお届けしたいなと思っていたので、ツインボーカルの特性は活かしつつ、BE:FIRSTのファンの皆さんにもDa-iCEがバトンをつないでくれて良かったと思ってもらえるような曲作りを意識しました。転調がたくさんある曲なので、弾き語りは少し難しいですが、ピアノやギター、1本でもしっかりと映えるメロディーラインになったと思います。また今回、ドラマ制作の方々から“ウェディングソング”にしてほしいとのご依頼がありました。トラックでウェディング感は出しつつ、歌詞はウェディングに寄りすぎず、付き合いたてでも結婚間近でも、結婚して何年かたったカップルでも、そして親友や家族にでも当てはまるように書かせていただきました。

Q.視聴者の皆さまへメッセージ
このドラマのように、この曲も皆さんに愛していただけたらうれしいです。心を込めて書いたので、ぜひドラマと共にお楽しみください。

■芳根京子

Da-iCEさんは魅力的な歌声をお持ちの印象が強かったので、主題歌を担当してくださると聞いた時から“絶対ステキ!”と聴くのをずっと楽しみに待っていました。撮影終わりにスタッフさんたちとみんなで集まって“せーの!”で聴いたのですが、すごくドキドキ・ワクワクする時間でした。前作から成長した大人な二人のこれまでの時間の積み重ねが反映されているような主題歌だなと感じました。冒頭のフレーズから一気に心を奪われましたし、タイトルバックで流れるのを想像するだけでもグッときてしまいます。何気ない日常が二人にとっては宝物なんだという思いをより一層底上げしてくれる楽曲なので、私たちも『うららか』を大切に聴きながら撮影を頑張りたいです。

■本田響矢

Da-iCEさんはアップテンポな曲の印象が強かったので、どんな曲になるのかすごくワクワクしていました。実際に聴いてみたら、これから寒くなっていく季節に日常的にずっと聴きたくなるような、本当にステキな楽曲でした。ドラマを見終わった後も主題歌だけでも余韻を楽しめるくらいぴったりな曲だと思いました。また、前作の“君に夢中”という出会ったばかりの二人(なつ美と瀧昌)から、今回は“うららかにずっとふたりで”という、二人の時間が穏やかに続いていくような成長を感じました。ドラマとともに、ぜひ初回放送後もたくさん聴いて作品の世界観に浸っていただけたらうれしいです。

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