明日14日は北陸・東北の日本海側を中心に雷雨 北海道は警報級の暴風のおそれ

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2026年10月13日 12:12  日本気象協会

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日本気象協会

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今日13日(火)は西から天気が下り坂です。今夜は九州や中国地方を中心に雨が強まり、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。明日14日(水)は北陸や東北の日本海側を中心に、一時的に雷を伴い、ザッと雨が強まる所があるでしょう。さらに、北海道では急速に発達する低気圧の影響で、14日朝から15日(木)にかけて日本海側北部で暴風に警戒が必要です。最大瞬間風速35メートルが予想されています。

今日13日夜 九州北部や中国地方を中心に雷雨に注意

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今日13日(火)は、気圧の谷が接近している九州に雨雲がかかり始めています。夕方には九州北部で雨が降り、夜には九州南部や中国地方でも広く雨となるでしょう。局地的にザッと雨が強まり、雷を伴う所もありそうです。

夜遅くなるほど大気の状態が不安定になるため、帰宅時間帯から夜間にかけては天気の急変にご注意ください。

四国や近畿でも所々で雨が降り、一時的に降り方が強まる可能性があります。

明日14日 雨の範囲は東へ 関東や東北も一時的に雨脚強まる所も

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明日14日(水)は、雨の範囲が次第に東へ移るでしょう。未明から昼頃にかけては四国や近畿、東海で雨が降り、局地的に雨脚が強まりそうです。

北陸では昼過ぎにかけて断続的に雨、東北でも雨の降る所があり、急な強い雨に加え、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうなどにも注意が必要です。

関東も朝から夕方にかけて所々で雨となり、南部の沿岸部では一時的にザッと強まる所もありそうです。
雨が降る時間は比較的短い見込みですが、急に雨脚が強まることがあるため、外出の際は雨具を忘れずにお持ちください。

天気の回復は早く、西から晴れ間が広がるでしょう。

北海道は14日朝から暴風に警戒 最大瞬間風速35メートル予想

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明日14日(水)は、前線を伴った低気圧が急速に発達しながら日本海北部を通過し、15日(木)にかけてオホーツク海へ進む見込みです。このため、北海道では気圧の傾きが大きくなり、雨とともに風が急速に強まるでしょう。

北海道の日本海側北部では、14日朝から15日にかけて暴風に警戒が必要です。14日、15日ともに陸上の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は35メートルと予想されています。

風は14日朝に南よりの風が急速に強まり、夜までには西よりの風に変わる見込みです。15日にかけて非常に強い風が続くため、屋外での作業や車の運転、交通機関への影響に警戒してください。

また、日本海側では海がしけ、波の高さは14日に4メートル、15日には5メートルに達する予想です。15日は高波にも十分な注意が必要です。

また、北海道の標高の高い山では雪の降る所もありそうです。風も強まりますので、登山を予定されている方はご注意ください。

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