
2009年に放送されたドラマ「メイちゃんの執事」(フジテレビ系)で共演した俳優2人が、約17年の時を経て再び共演し、「懐かしい」「大好きなペア!」などと話題を集めています。それぞれのX(Twitter)で公開された2ショットには大きな反響が寄せられ、約11万件の「いいね」を獲得しています。
「メイちゃんの執事」は、宮城理子さんの同名漫画を原作とした学園ラブコメディー。榮倉奈々さんと水嶋ヒロさんが主演し、鈴木亮平さんらが出演した人気ドラマです。
今回話題になってる中別府葵さんは同作で夏目不二子役、姜暢雄さんはその執事・根津役を演じ、主人と執事という関係で共演していました。
2人は、舞台「ハリーポッターと呪いの子」(TBS赤坂ACTシアター)でマルフォイ役(姜さん)とハーマイオニー役(中別府さん)として17年ぶりに共演。姜さんはXで「昔はフジコ、今はハーマイオニー」とつづり、中別府さんとの2ショットを公開し、久しぶりの再会を報告しました。
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また、「大人になった貴女は凛とした頼りになる存在になってましたよ」と中別府さんの成長に触れ、「世界も年も違うけどいつまで俺のお嬢様です」と、かつての役柄を思わせる言葉を寄せています。
続いて中別府さんも「メイちゃんの執事から17年の時を経て今度は表者と魔法の世界で再会しました!」と、再共演を報告しました。
投稿では、ドラマ出演当時の2ショットと現在の写真を並べて公開。かつての制服姿と執事姿から一転、現在は2人そろって黒を基調とした衣装に身を包み、肩を寄せ合う姿を披露しています。
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