《星野源・新垣結衣に第一子誕生》激似と話題の直筆サインと「理想の家庭像がない」ふたりが描く“家族のカタチ”

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2026年10月13日 17:40  週刊女性PRIME

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ドラマ共演から本当の夫婦になった、星野源と新垣結衣(『東京ドラマアウォード2017』にて)撮影/高梨俊浩

《この度、第一子が誕生したことをご報告させていただきます》

 今からちょうど10年前の2016年10月11日に始まったドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)。平均視聴率は14.5%で、最終回は20.8%を記録するなど、社会現象ともいえる大ブームを巻き起こした同作。

新垣結衣・星野源が出産報告

 その後、2021年には主演の新垣結衣と星野源が結婚を発表したが、同作での共演がきっかけであったことが明らかに。ドラマでは“契約結婚”という、夫が雇用主・妻が従業員とする形を取っていたふたり。のちにお互いに愛情が芽生え、“共同経営責任者”として、新たなパートナーの形を成すところで幕を閉じた。

 ドラマ放送中に2人に「結ばれてほしい」と熱望するファンが続出したのだが、現実世界での結婚発表にはドラマファンだけでなく、全国から祝福の声が溢れた。

 国民から好感を寄せられるふたりだが、10月13日には冒頭のように綴り、第一子の出産を報告。この報告にも、喜びのコメントが続出した。

 ふたりは冒頭の報告に続けて、《多くの方に支えていただき、無事に今日を迎えることができました。これまでたくさんのご協力をいただき、見守ってくださったすべての関係者の皆様と、いつも応援してくださっている皆様に、心から感謝申し上げます》と、真摯な感謝も記していた。

 ある芸能プロ関係者は今後の家族像について、次のように推察する。

「星野さんは過去のインタビューで“僕は理想の家族像がない”としたうえで、“社会が提示する《理想の家族》というものに信用できなさを感じている“と話していました。“家族像は家族の数だけ全部バラバラでいい”というスタンスだといいます。

 一方の新垣さんは、思い描く母親像として“役所関係の書類とか(中略)お母さんに聞くと分かっていて教えてくれたり、ちゃんと理解しているから、自分もそういうことを答えられるお母さんになりたいと思います”と話していたことがあります。

 夫婦だけでなく子どもの想いを尊重し、“地に足ついた”家庭が育まれていくことでしょう。親となったことで、楽曲制作や演技の幅も広がるでしょうし、ふたりの今後の活躍も楽しみにしたいですね」

「筆跡が似てて好」直筆に注目

 出産報告に対しては、お祝いの声の多さが際立つ一方で、

《源さんとガッキーの筆跡が似てて好》
《源さんとガッキーの字が似ててかわいくてニヤつく》
《前も思ったけど、字似てるよね、ちょっとゆるい感じ》

 などの投稿も見られた。

「報告文の名前はふたりの直筆だったのですが、ふたりとも少し丸く柔らかい印象の字が特徴的で、その署名が“激似”だったのです。ふたりが持つ穏やかな雰囲気は、字にも表れていたのかもしれませんね。

 ネット上では、《顔も似ている》という意見も上がっており、《お子さんも似ているのでは》と、早くもお子さんについて想像する人も見られました。しばらくは仕事もセーブするでしょうが、健やかな日々を過ごされることを祈るばかりですね」(前出・芸能プロ関係者)

 ドラマ放送から10年という節目に届いたあまりに嬉しい知らせ。幸せのお裾分けをもらった国民は多かったことだろう。

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