
【写真】珠(石橋静河)は教頭から「クビ」を告げられる『ブラッサム』第15回より
第115作目にしてNHK大阪放送局制作50作目の連続テレビ小説となる本作は、明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代の生涯を大胆に再構成し、フィクションとして描く物語。幼い頃からの夢をあきらめず、故郷の山口・岩国を飛び出し、苦難の中でも“幸せのかけら”を見つけ、常に人々の背中を押し続けた主人公・葉野珠(石橋)の姿を活写。人気作家となった1980年代の珠を加賀まりこが演じる。
■第15回あらすじ
島村(工藤阿須加)との逢瀬が学校側に知れ渡り「ふしだらな行為」をしたとして謹慎処分となった珠。学校から何も音沙汰がないまま一ヵ月が過ぎ、とうとう珠は終業式の日に学校へと足を運ぶ。そこでは既に、珠の代わりとなる新任教師が働いていて、珠は教頭から「クビ」だと告げられる。落ち込む珠であったが、島村の本当の気持ちだけは知りたいと、手紙をつづることにして…。
連続テレビ小説『ブラッサム』はNHK総合にて毎週月曜〜土曜8時ほか放送。
