「ポリティカルパン」“雅”河合優実の英会話シーンに反響 「優実ちゃんの流ちょうな英語にほれぼれ」「英語の演技がすごい」

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2026年10月15日 12:51  エンタメOVO

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(C)フジテレビ

 石原さとみが主演するドラマ「ポリティカルパン」(フジテレビ系)の第2話が、14日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)

 本作は、架空の国・ニッポニアを舞台に、史上最強の女ルパン・如月弥生(石原)が政界に潜り込み、与党金庫番のエリート議員と騙(だま)し合いをしながら、ダークな政治の金を鮮やかに根こそぎ奪い取る怪盗エンターテインメント。ヒットメーカー・野木亜紀子氏が脚本を手掛ける。




 お宝である“首相官邸内の金庫にある官房機密費”を盗み出すため、大泥棒の如月弥生が目を付けたのはニッポニア政界のキングメーカー・小早川士郎(草刈正雄)の娘・雅(河合優実)。

 弥生は政界に潜り込むために、謎の情報屋・乾(渡部篤郎)を仲間に引き入れて、雅を選挙に担ぎ上げ当選を狙う。雅が出馬する千羽17区は、もともと小早川家の地盤で、国自党の公認候補として雅の兄・颯(寛一郎)の出馬が決まっていた。

 国自党をバックに潤沢な資金や組織力を持つ颯。一方、お金も組織も何もかもがない雅。兄と妹のきょうだい対決は、雅の参謀・弥生と、颯のフォローに駆り出された国自党の金庫番・夏目将門(高橋一生)の戦いでもあった。

 そんな中、無所属の八巻徹(吉田ウーロン太)候補と共に出演したネット番組で、雅と颯は泥沼の兄妹げんかに。それをきっかけに、選挙の裏に隠されたポリティカル・マネーが明らかに…。

 第2話では、弥生は圧倒的に不利な状況を覆し、雅を当選させることに成功。雅の私設秘書として永谷町に潜り込むのだった。




 放送終了後、SNS上には、「面白い。政治の世襲制やジェンダーバイアスなどの問題を入れつつ、エンタメ性もある」「アホ娘に見えて、『社会契約論』を読んで政治家になりたいと夢見ていた雅というキャラクターが好き」「政治に興味がない自分でも、野木亜紀子節が炸裂で飽きずに見られる」「選挙の裏側が生々しい。日本国民には耳の痛い風刺ドラマ」「弥生と夏目のメガネ姿がいい。2人の掛け合いが面白い」などの感想が投稿された。

 また、雅を演じる河合が英語を話すシーンに反響が集まり、「優実ちゃんの流ちょうな英語が聞けてほれぼれ」「河合優実さんの英語がカッコよかった」「河合優実さん、英語がネイティブ過ぎてびっくり」「河合優実、英語を話すだけじゃなくて演技をしていてすごい」といった声が寄せられた。
 
 一方で、第2話のストーリー展開について、「英語に弱いニッポニア民に付け込んで、あっさりと勝利する雅」「雅が『英語がしゃべれて賢そう』という表面的な印象だけで票が動いてしまい、政策を見ている人はごく少数という皮肉だ」といったコメントもあった。

 ドラマはTVer、FODなどで見逃し配信中。


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