22日発売の『Myojo』12月号通常版の表紙を飾るHey! Say! JUMPⒸMyojo2026年12月号通常版/集英社 撮影/田形千紘(TRON) 7人組グループ・Hey! Say! JUMPが、22日発売の『Myojo』12月号(集英社)の通常版とちっこい版の表紙&裏表紙を飾る。
【写真】カジュアルな衣装で登場したHey! Say! JUMP 13枚目のアルバム『Juliet』の発売を11月11日に控え、11月14日にはデビュー20周年イヤーに突入するHey! Say! JUMP。全員で同誌に登場するのは、約1年ぶりとなる。
通常版の表紙・裏表紙はエレガントな王子風衣装に身を包む。中面に掲載されている王子風衣装でのソロカットでもアンニュイな表情を見せた7人。出来栄えに「カッコいい」とスタッフが思わず声を上げると、「ジュニアに“カッコいい”のお手本で見せてあげてよ(笑)」と冗談気味に�睫斃彩蕕�コメント。本人も納得の王子な表情を魅せた。
また、ちっこい版の表紙・裏表紙では、着用しているカジュアルな衣装での撮影も実施。王子衣装と打って変わって、7人で肩を組んでピースをしたり、ソファで寝転んだり、セルフシャッターで撮影したりと、Hey! Say! JUMPのフレッシュで仲のいい雰囲気があふれ出る。「20周年のグループとは思えないっしょ!」と山田涼介が言うほど、メイク中、インタビュー中、撮影中に至るまで楽しい会話が絶えず、30秒に1回は笑いが起こっていたという。そんな現場の雰囲気をそのまま切り取ったような、楽しい写真に仕上がっている。
中面の特集では、“数字”を切り口にインタビューを掲載。個人として仕事面・プライベート面で印象的だった数字を上げ、1日に飲むコーヒーの量や、テレビの音量、1年で舞台に立った回数、1日にInstagramのストーリーズを投稿する回数などを明かす。また、2026年の最新相関図や、「いちばんグループ思いなのは?」「デビューしてからいちばん変わったのは?」「いちばんかわいいのは?」など10項目でメンバー同士で投票したランキングも発表。さらに、新アルバム『Juliet』のオススメポイントや、20周年イヤーに向けての意気込みやファンへの感謝の言葉などのアツいコメントまで掲載される。
さらに、今号からデビュー当時以来2度目となるSixTONESの『10000字ロングインタビュー』がスタートする。第1回目を飾るのはジェシー。デビュー6周年という6人組だからこその節目に、運命とも必然ともいわれるグループの絆や軌跡、思い描く夢や未来について、たっぷり語る。
また、デビュー5周年のなにわ男子の特集も掲載。グループ内のユニットごとに深掘りしていく内容で、第1回目は“丈橋”こと、藤原丈一郎と大橋和也の組み合わせを特集する。2人が出会ってから今に至るまでの関係性がわかる対談や、過去同誌の誌面に掲載された2ショット振り返り、互いにトリセツ(取り扱い説明書)を作り合ったり、クイズを出し合ったりと盛りだくさんの内容に。
東京ジュニア・関西ジュニアは「HALLOWEEN PARTY」と称してさまざまな仮装に挑戦。元木湧が鬼、川��皇輝が浦島太郎など、日本昔話の登場人物になったり、阿達慶が医者、千井野空翔が消防士に、濱出顕斗、渡邉大我らが勇者パーティー風に仮装したりと、ページをめくるたびにワクワクさせる。
好評を博している山田の連載『真紅の音-Think Note-』は第163回。“ひらく”をテーマに、心を開く瞬間、新たな世界を切り拓いていくときに意識していることを語る。