衆議院の選挙制度に関する政党間協議 議員定数の削減をめぐる与野党主張は“平行線”

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2026年10月15日 16:00  TBS NEWS DIG

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TBS NEWS DIG

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与野党はきょう(15日)、衆議院の選挙制度に関する政党間協議をおこないました。各党が意見を表明しましたが、議員定数の削減をめぐって与野党の主張は平行線をたどりました。

自民党 鈴木馨祐 衆議院議員
「違いがどこにあるのか、場合によっては、歩み寄ることができるのか等々、様々な形での議論を進めていきたいと思っております」

この協議は、現在の小選挙区比例代表並立制の部分的な見直しについて議論するもので、2回目となるきょう(15日)の会合では、各党が意見を表明しました。

与党側は、議員定数の削減をめぐり比例代表の定数を45削減するべきだと改めて主張しました。

これに対し野党側からは、定数削減は選挙制度の抜本改革と合わせて議論すべきといった反対意見が出され、与野党の主張は平行線でした。

政党間協議は今月(10月)末までに意見集約を目指す方針で、来週も行われる見通しです。

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