YOSHIKI×ジョシュ・グローバン「Forever Love」フル映像公開 グラミー賞2部門にエントリー X JAPANのYOSHIKIが、米歌手ジョシュ・グローバンと共演した「Forever Love」のフルライブ映像を、自身の公式YouTubeチャンネルで公開した。同ライブ音源が、第69回グラミー賞の2部門にエントリーされたことも明らかになった。
【動画】YOSHIKI×ジョシュ・グローバン「Forever Love」 今回公開されたのは、7月17日に米ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホールで開催された『YOSHIKI CLASSICAL 2026』でのライブ映像。2夜連続でソールドアウトを記録した公演の2日目に、グラミー賞に5度ノミネートされた経歴を持つグローバンがゲスト出演。YOSHIKIのピアノとオーケストラの演奏に合わせ、日本語と英語で「Forever Love」を歌い上げた。
「Forever Love」は、YOSHIKIが作詞作曲を手がけ、1996年にX JAPANの楽曲として発表されたバラード。発表30周年を迎えた今年、YOSHIKIが新たに英語パートを書き下ろし、日本語と英語による新たなバージョンが誕生した。
YOSHIKIはインタビューで、公演後に同曲を初めて聴いた米国の音楽業界関係者から、新曲なのかと尋ねられたエピソードを紹介。既存曲を新たにアレンジしたものだと説明したところ、リリースを強く勧められたという。
こうした反響を受け、8月28日には「Forever Love (Live) YOSHIKI & JOSH GROBAN」としてライブ音源を世界配信。YOSHIKIがグローバル契約を締結したBMGにより、第69回グラミー賞の「Best Asian Pop Music Performance(最優秀アジアン・ポップ・ミュージック・パフォーマンス)」と「Best Arrangement, Instruments and Vocals(最優秀編曲賞〈楽器とボーカル〉)」の2部門にエントリーされた。
今回、米国出身のグローバンとの共演音源が、アジアン・ポップ部門にエントリーされたことも注目される。日本発の楽曲を日本語と英語で歌唱したことが、同部門へのエントリーにつながったとみられる。
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