GALEDGE.「WILDCARD」MVのクリエイティブディレクターを務めた山田孝之 俳優の山田孝之と、ダンスボーカルグループ・GALEDGE.(ギャレッジ)のプロデューサー・SHINKOが対談し、グループ誕生の経緯やプロジェクトに込めた思いを語った。山田は、自身も「実は私、ギャルです」と笑いを交えながら、“ギャルマインド”への共感を明かし、「どの業種においても同じことが言える」と、その考え方が俳優業にも通じると語った。
【動画】山田孝之「実は私、ギャルです」 ギャルプロデューサーと対談 GALEDGE.は、SHINKOが10年以上育成してきたダンスチーム「SSSCLUB」を前身に誕生した新プロジェクト。世界を目指すグループとして新たなスタートを切るため、グループ名を変更したという。
SHINKOは、ダンスだけでなく精神面の育成にも力を注いできたと説明。「ギャルマインド」と呼ぶ考え方について、「まず自分を愛すること」「自分の好きを貫くこと」「仲間を応援すること」の3つを軸にしていると明かし、「ダンスをベースにしながら伝え続けてきた」と語った。
これを受けた山田は、「僕のことを知っている人は分かると思うけど、つまり僕はもうギャルマインド3か条を備えています」と切り出し、「実は私、ギャルです」とユーモアたっぷりに告白。「俳優という仕事をしている中であまり言わないようにしていた」と笑いを誘いながらも、その価値観に深く共感していることを明かした。
山田は当初、GALEDGE.のミュージックビデオの監督依頼をスケジュールの都合で断っていたという。しかし、SHINKOから信頼を寄せられたことを後から思い返し、「そこまで話していないのに信用してくれたんだと思ったら、すごくうれしかった」と心境を吐露。その後、「ギャルマインドや現場の勢いがぴったり合う」と考え、監督を務めたクリエイターを紹介する形でプロジェクトに参加した経緯を明かした。
さらに山田は、自身が20年以上大切にしてきた考えとして、「楽しむために楽をしない」という言葉を紹介。「続けたからこそ得られる喜びや見たことのない景色がある。しんどいからと途中でやめていたら、中途半端な楽しさしか得られない」と語り、「このプロジェクトを通じて、生きること、自分を信じること、自分を愛することが伝わればいい」とGALEDGE.への共感と期待を寄せた。
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