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西武、2年連続23度目のリーグ制覇! 救世主ニール11連勝、打線爆発12得点

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2019年09月24日 22:02  ベースボールキング

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ベースボールキング

写真秋山の3点三塁打で生還した栗山(左端)らを迎える西武ナイン
秋山の3点三塁打で生還した栗山(左端)らを迎える西武ナイン
● ロッテ 4 − 12 西武 ○
<25回戦・ZOZOマリン>

 優勝マジックを「2」としていた西武がロッテに大勝。他球場で2位のソフトバンクが敗れたため、西武の2年連続23度目のリーグ優勝が決まった。

 西武は2回、一死一、二塁の好機を作り7番・栗山の中前適時打で先制すると、一死満塁から9番・金子侑の左前適時打で2点目。続く秋山も中越えの3点適時二塁打で続き、一気に5−0とリードを広げた。3回は6番・山川が、43号となる特大2ランを左翼席へ。序盤からワンサイドゲームに持ち込んだ。

 7回は二死から満塁の好機を作ると、秋山がこの試合5打点目となる押し出し四球を選び9点目。さらに続く源田の打席で、相手左腕・チェンが暴投。これに失策も絡み、塁上の走者が全員生還した。

 打線の援護を受けた先発・ニールは3回に失策絡みで失点。4回も1点を返されなおも一死満塁のピンチだったが、9番・田村を三ゴロ併殺に仕留め窮地を脱した。右腕はこの日も試合を作り、6回3失点(自責点1)で12勝目(1敗)。1988年に10連勝を達成した郭泰源を抜き、球団の外国人新記録となる11連勝をマークした。

 7回以降は小刻みな継投でつなぎ、8回に登板した平井は史上歴代単独2位となる81試合登板を達成。8点リードの9回は守護神・増田が締めた。

 ロッテは今季最終戦を飾れず69勝70敗4分けでシーズン終了。ソフトバンクに勝利した楽天の3位が決まったため、最終順位は4位となった。

このニュースに関するつぶやき

  • 打線の破壊力がハンパなかったですねɽ���ʴ򤷤���
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  • それより、今日一日でパリーグ6球団全ての順位が決まったのが驚き!
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