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オリオン座流星群が極大に 見ごろは全国的に晴れる21日深夜

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2018年10月19日 12:20  BIGLOBEニュース

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写真画像は国立天文台Webサイトより
画像は国立天文台Webサイトより

オリオン座流星群が10月21日に極大を迎え、21日までの深夜が見ごろとなる。


母天体がハレー彗星の流星群のオリオン座流星群は、流れるスピードが速く、明るい流星や痕を残す流星が多いことが特徴。国立天文台によると、今年は空の暗い場所で観察すると、0時過ぎに1時間に5個程度の流星を見ることができるという。0時前や都市部の明るい空では1時間に1、2個見られる可能性があるとしている。


月が沈む時間の関係で見ごろは、今日から21日までの深夜。日の出前まで方位を気にする必要はなく肉眼で観察することができる。ただ、19日時点の予報では20日まで曇りの地域も多く、全国的に晴れる21日が見ごろとなる。

このニュースに関するつぶやき

  • オリオン座流星群 ひとつ見えた、、、気がしただけかな? 思わず、♫泣いたのは〜♪と、口遊んでしまいました https://mixi.at/agrQGwm
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  • 強い寒気が流れ込むので、寒さ対策をしっかりしないと・・・
    • イイネ!11
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