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ピーナッツの薄皮は、強力なアンチエイジング成分が! 秋の食材、美容効果アップな食べ方

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2018年10月16日 21:50  J-WAVE NEWS

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J-WAVEで放送中の番組『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』(ナビゲーター:別所哲也)のワンコーナー「SUNSTAR PLEASURE PICK UP!」。10月16日(火)のオンエアでは、ピーナツやニンジンなど、秋に旬を迎える食べ物の美容効果と効果的な食べ方を、管理栄養士で、日本野菜ソムリエ協会講師の中沢るみさんが解説しました。


■ピーナツは皮ごと!

ナッツ類の中でも、ポピュラーなピーナツ。美容効果を得られる食べ方とは?

中沢:若返りを期待するのであれば、ピーナツは薄皮ごと食べるのがおすすめです。今、ピーナツの薄皮が非常に注目されているんです。エンジ色の渋い皮に“レスベラトロール”という、強力なアンチエイジング成分が入っています。私たちはみんな長寿遺伝子を持っていて、そのスイッチがオンになっている人と、なっていない人がいます。長寿遺伝子のスイッチをオンにしてくれる成分が、ピーナツの薄皮に含まれています。
別所:知らなかった!
中沢:栗の渋皮にも健康成分が含まれています。ピーナツや栗は体にいいですが、カロリーがちょっと高いので食べ過ぎには注意です。目安として、毎日片手で一握りぐらいがお勧めです。


■乾燥肌防止にはニンジンを

これから肌の乾燥も気になる季節。ニンジンの食べ方に気をつけるとよいそうです。

中沢:乾燥肌を防止するには、ニンジンは炒めて食べるのがおすすめです。ニンジンには、お肌を乾燥から守って、しっとりさせてくれるビタミンAが含まれています。ビタミンAはお肌だけではなく、目や鼻や喉の粘膜の乾燥から守ってくれる働きも。

そこで、おすすめの食べ方を教えていただきました。

中沢:油で炒めるのもいいですが、サラダで食べる場合は、塩よりも、マヨネーズやノンオイルではないツナなど、油が入っている食材と合わせるとビタミンAの吸収がグンとよくなります。ほかには、カボチャやパプリカなど黄色い野菜にもビタミンAが含まれています。カボチャは煮物よりも、油を使った天ぷらなどのほうがビタミンAの吸収が高くなります。

ちなみに、ニンジンは皮をむいてしまうと栄養価が20%もダウンするそうです!

中沢:ニンジンは、皮と実の間に栄養成分がギュッと詰まっています。ナスやショウガ、リンゴなども皮ごと食べるのがおすすめですよ。

もっと詳しく知りたい方は、中沢さんの著書『野菜の新常識 体にいい食べ方はどっち!?』(扶桑社)を手にとってみてください。

18日(木)までの『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』は、「人生100年時代の『ライフシフト』『生き方・働き方』を考える!」をテーマにお届けしています。メッセージが採用された方には番組特製のステッカーをプレゼント。どうぞ、ご参加ください。

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』
放送日時:月・火・水・木曜 6時−9時
オフィシャルサイト:https://www.j-wave.co.jp/original/tmr

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