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次にくるかも? 「ペンギン女子」の特徴

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2018年07月12日 06:13  マイナビウーマン

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次にくるかも? 「ペンギン女子」の特徴

「○○系女子」という言い回しは、定期的に生まれ定着しています。「理系女子」略して「リケジョ」は、けっこう流行りましたね。そして、最近巷で話題になっているのが「ペンギン系女子」です。いったい、ペンギン系女子というのはどんな女性を指しているのでしょうか。心理コーディネーターの織田隼人さんのアドバイスをもらいながら、その特徴と恋愛傾向について解説します。まずはその特徴について解説します。

■冷静沈着でナチュラル。「ペンギン系女子」の5大特徴

「ペンギン系女子」という言葉を聞いても、いったいどんな女性なのかイメージがわかないかもしれません。しかし、特徴を挙げていくと納得するはずです。確かにこんな女性は「ペンギン系女子」かもしれません。まずは、ライターがペンギン系女子の特徴について調べてみました。

◇ナチュラルで落ち着いている

「ペンギン系女子」は、無理に背伸びをしたりせず等身大の自分でナチュラルに生活をしています。周囲の流行りにはあまり乗らず、自分の尺度で物事を判断します。また、客観的に自分を見ることができるため、落ち着いているのも特徴。あまりはしゃぐことはなく、一見すると「冷めている」と勘ちがいされることもあります。

◇冷静に物事を分析する

自分だけでなくあらゆることを客観的に見ることができるため、「ペンギン系女子」は冷静に物事を分析できます。そのため理解力が高く、観察力に優れています。相談事をすると、相手の立場に立って物事を言ったり、自分で気づかない視点でアドバイスをくれることがあります。

◇現実主義

分析力、理解力が高いために、他人の意見に流されることがない「ペンギン系女子」は、現実主義であることが多いようです。自分自身のことをよくわかっているからこそ、夢見ることなく今の生活を着実に積み重ねていきます。逆に言うと、現実主義すぎて大きな夢は持てないということも。年齢の割には達観しているように見えます。

◇努力家

地道な努力ができるのも「ペンギン系女子」の特徴です。基本的に冷静で現実主義なので、その場の雰囲気に流されることなく、コツコツと努力ができるのです。そのため、貯金なども得意。衝動買いなどをせずに、必要なものだけを買い、日々のやりくりも上手という人が多いようです。

◇行動力がある

冷静沈着な「ペンギン系女子」ですが、いざというときには驚くほどの行動力を見せることがあります。分析力に優れているため、動くべきときを見極めそのときは行動するのでしょう。その意外性も「ペンギン系女子」の特徴なのです。

■話題の「ペンギン系女子」との付き合い方

冷静で現実主義で努力家。そんな「ペンギン系女子」の恋愛面はどうなのでしょうか。男女の恋愛に詳しい心理コーディネーターの織田隼人さんに、「ペンギン系女子」と相性のよいタイプなどについて聞きましたお伺いしました。

◇「ペンギン系女子」と仲よくするコツ

「ペンギン系女子」と仲よくするコツは3つあります。

☆急がずに仲よくなる

「ペンギン系女子」と仲よくなりたい場合は、急がないことが大事。「ペンギン系女子」はマイペースなことが多いので、急に仲よくしようとするとそれだけで避けられてしまうことがあります。相手のペースに合わせてのんびり仲よくなっていくといいでしょう。

☆共通の趣味を持つ

相手の好きなことは何かを聞いて、それを一緒に楽しんでいくと仲良くなれます。「ペンギン系女子」は努力家が多いので、趣味の面でも努力しています。コツコツとコレクションをしていたり、創作をしたり、そういう努力を一緒にやることで仲よくなりやすくなります。最近ではソーシャルゲームなどでコツコツとレベルを上げていたり、カードを集めている場合もあるので、好きなゲームを聞いてみるのもいいかもしれません。

☆押しすぎない

グイグイと押していくと、「ペンギン系女子」には引かれてしまうことが多くあります。ちょっと押したらいったん冷静になって時間をおき、しばらくしてから少し押す、というように緩急をつけていきましょう。押しすぎると「この人怖い」とか「そんなにテンションが高いとついていけない」と思われてしまいます。グイグイいくよりも、ちょっと押して引き、時間をおいてちょっと押す。これを繰り返しましょう。

◇「ペンギン系女子」と相性のいいタイプ

「ペンギン系女子」と相性のいいタイプはどんな人なのでしょうか。

☆趣味の合う人

「ペンギン系女子」はコツコツと何かをやっているので、そのコツコツやっている何かが同じものである人と仲良くなる傾向があります。一緒の趣味を持っていたり、仕事でも同じようなことを一緒にがんばってくれる人が相性がいいでしょう。

☆目立たないタイプ

あまり目立たず、でも必要なことをしっかりやるタイプも相性がいいようです。目立つことよりも「しっかりと成し遂げること」が重要だと考えているからです。努力家なので、日々の積み重ねを大事にしていて、それを誰かと共有することができるとうれしくなります。そのため目立つことよりもしっかり活動している人を評価しますし、そのような人と仲良くなります。逆に、目立ってキラキラしているタイプはどちらかというと相性がよくないことがあります。

☆依存心が強くない人

依存傾向の強い人は「面倒だ」と思って避ける傾向があるので、ある程度自立している人と仲よくなる傾向があります。何かにつけて人に頼る人は苦手としているペンギン系女子。本当に困ったときには助けを求めるけれど、それ以外のときは自分でなんとか解決するタイプの人とは相性がいいでしょう。

■「ペンギン系女子」の恋愛傾向

目立たないけれど、芯をしっかり持った、コツコツタイプの「ペンギン系女子」は、どんなタイプの男性とうまくいくのでしょうか。

◇「ペンギン系女子」の恋愛は? 相性のいい男性

恋愛に対してそれほど積極的にこない「ペンギン系女子」ですが、自分と似たタイプの男性にとは相性がいいようです。

☆年上で落ち着きのある男性

年上で落ち着いてる男性と「ペンギン系女子」の相性はいいでしょう。年上で落ち着いている男性は焦りもあまりないので、マイペースな「ペンギン系女子」としてとはマイペースに付き合いを発展させることができます。相手の男性がに包容力があるので、女性の恋のペースに上手に合わせてくれるので安心して付き合えます。

☆目標を持ってがんばっている男性

いわゆる自分のやりたいことや夢を持っていて、それに向かってがんばっている男性も恋愛対象に向いています。目標を持っている男性は、目標があるために女性に対して100%の力を注ぐことはありません。「ペンギン系女子」も同じで、自分のやりたいことをコツコツとやっているので、恋愛が人生のすべてとなることはあまりなく、お互いに似ている部分があるのです。恋に100%という人では、「ペンギン系女子」に不満を持ちやすいですが、目標を持っている男性であれば「君もがんばれ、僕もがんばる」という形でいい関係になりやすくなります。

☆自立しているパートナーを探している男性

男性のなかには「女性には自分にガンガン依存してもらいたい」という支えたい願望の強い人もいます。しかし、ペンギン系女子は依存体質は薄いので、そういう「依存する女性を求めている」男性はあまり向いていません。どちらかというと、お互いに自立して自分の好きな行動をとって生きていきたいと言い合える関係を望んでいる男性が向いています。やりたいことを持っていたり、趣味に没頭しているような男性がオススメです。

■自立した「ペンギン系女子」には自立した男性がお似合い

自分の個性を確立しマイペースな「ペンギン系女子」は、恋愛に関しても同じ。なので、恋愛体質の男性よりは、仕事や趣味などを柱にして、ともに支え合えるような自立した考えの男性が向いているようです。つかず離れず、いざというとき手を差し伸べる。そんな関係性が一番なのではないでしょうか。

(文:織田隼人、構成:三浦一紀)

※画像はイメージです

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