<俺の家事は完ペキ…?>「好きな家事だけ選んでいれば?」家から姿を消した妻と息子【第4話まんが】

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2026年02月14日 07:50  ママスタセレクト

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俺(タクヤ)は、妻のエリと2才の息子・カナタを育てている。エリが職場復帰を果たしてから、わが家は大忙しな日々。エリは家事能力が低く、何をしてもいつも中途半端。一方で俺はもともと家事は好きだし得意な方だ。休日は俺が家事に集中することが、家庭にとっても最善だと思っている。しかし今日は掃除したばかりの部屋で、カナタに食事をボロボロこぼされた。本当にイライラする……。俺はため息をつきながら汚された場所を片づけていた。
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エリはお願いした家事すらちゃんとできない。俺は別にそれで怒ったりしないし、代わりにフォローしてやっている。エリがやらない分の家事を俺がこなしているんだから、そのうえ「子どもと遊びに行く」という仕事まで増やさないでほしい。

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エリがもっと家事をちゃんとやってくれたら、俺だってカナタとの時間が持てるのに。いくらなんでも自分勝手じゃないか? けれど俺の気持ちはエリにはなかなか伝わらないようだった。そして月曜の夜、俺が帰宅すると……。

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エリがせめて最低限の家事をして、俺の負担を軽くしてくれたら、俺だってカナタとの時間が持てるはずだ。それを「育児があるから家事はできません。でも家族の時間は作ってください」っておかしくないだろうか。しかしエリは俺の言うことをまったく理解してくれなかった。
家事は生活をしていくうえで必要なことなんだから、やらないとダメだ。それすらできないエリが、どうして俺を責めるのか俺には分からなかった。結局は自分のことばっかりなんだな……そんなふうに思っていた。
しかし週明けに会社から帰宅すると、いつもなら明るい部屋は暗いまま。そしてエリとカナタはいなくなっていたのだった。

原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子

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  • たぶん母親は、息子が家庭生活を幸せにやっていくために家事を仕込んだんだろう、・・・本末転倒になっとる。
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