国公立大2次、4.3倍=志願倍率、確定値―文科省

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2026年02月18日 17:01  時事通信社

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時事通信社

文部科学省=東京都千代田区
 文部科学省は18日、国公立大2次試験の確定志願者数が41万9258人(昨年比9243人減)で、募集人員に対する志願倍率は4.3倍(昨年比0.1ポイント減)だったと発表した。2次試験の前期日程は25日から。

 内訳は、国立大(81校407学部)が29万4666人で3.9倍。公立大(独自日程の4校を除く94校218学部)が12万4592人で5.6倍だった。

 大学別で高倍率だったのは、国立では東京芸術大(8.2倍)、鳴門教育大(8.0倍)など。公立では、山陽小野田市立山口東京理科大(10.8倍)、釧路公立大(10.5倍)などだった。

 政府が大学ファンドを通じて支援する「国際卓越研究大学」第1号の東北大は3.4倍。第2号の東京科学大は4.0倍だった。 

このニュースに関するつぶやき

  • まともな日本人姉弟は、こうやって、正々堂々と公平公正な入試の洗礼受けて、合否判定されるのに、呆れる某大 バ カ は一族全員救いようがない。
    • イイネ!1
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