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2026年03月03日 22:00 ねとらぼ

東京都の西側にあり、30市町村からなる「多摩地域」。自然豊かなエリアが多く、居住地としても人気を集めています。
【画像:リタイア後に移住したい東京・多摩地域の街28位〜1位を見る】
本記事では「ボイスノート」協力のもと、東京都在住者を対象に「リタイア後に移住したい東京・多摩地域の街は?」というテーマで2025年4月9日に実施したアンケート結果から、上位を獲得した「八王子市」について紹介します。
東京都の市区町村で奥多摩町に次ぐ二番目の広さを誇る八王子市は、都市機能と自然が融合したバランスの良い暮らしができるエリアです。主要駅となる八王子駅には、JR中央本線、横浜線、八高線の3路線が乗り入れ、新宿駅まで約40分で移動が可能。中央道と圏央道を使えば車での移動にも便利で、他県にも気軽にアクセスできる環境です。
また、駅前を中心に商業施設やスーパーが多く点在。中核病院として大学病院が二つあり、医療体制も整っていることも特徴です。高尾山をはじめとする豊かな自然を有しており近年では、学び・交流・防災の三つの機能を持つ「八王子駅南口集いの拠点」の整備が進められ、2026年秋のオープンを目指すなど再開発も進んでいるエリアとなっています。
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八王子市に対してSNSでは、「居住コストがいい」「ずっと栄えてるし住むには便利」「登山やハイキングできるコースも多い」「八王子ラーメンうますぎる」「新宿まで電車で40分で行ける」「都会と田舎のいいとこ取りだと思う」といった声が寄せられています。
ランキング1位に輝いたのは「三鷹市」でした。総武線の始発であり、東西線直通列車の始発駅がある「三鷹駅」を使用すれば新宿には約20分、隣駅の「吉祥寺駅」から京王井の頭線を利用すれば渋谷へ約19分で移動が可能。都心部にアクセスしやすい街として、学生からファミリー、シニア層まで幅広い世代から支持されているエリアです。
そんな三鷹市には、国立天文台など文化施設や、全国的に有名な「三鷹の森ジブリ美術館」などがあり、リタイア後でもさまざまな趣味を楽しむことができます。また、大きな総合病院や商業施設、スーパーも多く利便性にも優れています。
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