

「義実家から離れた場所で生活する」という父の提案に対し、義母は「これからは気をつける」と言いました。それが父にとっての決定打だったのでしょう。父親がいない苦労をわかっていながら、息子に「責任をとれ」と言わない義母。私も父と同じで、そんな義母は信用できません。

きっと旦那は、義家族と離れて暮らすくらいなら、私と離婚するほうがよかったのでしょう。しかしそれを許さなかったのは義母でした。結果、とんとん拍子で引っ越しの話は進み、私の実家から車で30分のところが新居となりました。



私1人では、こうもすんなりとは行かなかったでしょう。
私は私で、家族で生きていくことにとらわれすぎて、両親に相談をしてこなかったことが悔やまれます。
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私とも楽しく雑談していて、今まで義家族のためにつかっていた時間を私たちのためにつかうようになったのです。
でも私は、今まで旦那や義家族にされたことを許せるわけではありません。
今でも離婚が頭をかすめますが、離婚の前にやれるだけのことをやろう、そう思えるようになりました。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・おんたま 編集・みやび
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