
義母がいなくなり、残された義祖母。義祖母の今後のことを話し合うため、親族が義実家に集まります。
「高齢者施設なんか嫌だ! 早くミユキを連れ戻してこい!」この期に及んでまだ威張り散らす義祖母。もちろんこんな義祖母と一緒に住んでもいいなんて言う親族は一人もいません。

結局、義祖母はというと……あらかじめ義母が連絡を取っていた遠くの高齢者施設に入ったそうです。家を売却するための片付けをしながら、義父の妹が「こんなに追い詰めさせて……ミユキさんには、本当に申し訳なかったわ」と言っていました。

義祖母は親戚から一斉に拒否され、少し落ち込んでいた模様です。
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義母がここまで目論んでいたのかは定かではありません。
今日も義母はファストフード店でパートとして働いています。
わが家にもときおり遊びに来てくれて、交流を続けています。
一人暮らしを満喫し楽しそうに働いている義母を、これからも応援していきたいと思います。
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