【日本ハム】新庄監督「万波君のバックホームで勝てました」レーザービーム発動/一問一答

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2026年05月19日 23:14  日刊スポーツ

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日本ハム対楽天 イニング間に森本稀哲コーチ(右)と話す新庄剛志監督(撮影・黒川智章)

<日本ハム6−2楽天>◇19日◇エスコンフィールド


日本ハムが3位に浮上した。試合後の新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。


   ◇   ◇   ◇ 


「今日は万波君のバックホーム、あれで勝てましたね。あれで勝利をこう持ってきてもらえたというかね。


あれ、難しいんですよ。ちょっと差し込まれた感じで取って送球するのは難しいんですけど、よく刺してくれましたね」


−久しぶりに郡司に1発


「意外と荘司君とは相性いいんで。その相性もあってか、タイミングが合って完璧でしたね。本人が一番ホッとしてるんじゃないですか」


−郡司本人が監督からポイントの話をされたと言っていたが


「いや。インパクト強くなりましたよね。(13、14日の)親子ゲームが良かったんじゃない? 万波君のホームランも素晴らしかったし。今日はフォアボールでも勝ってましたね(日本ハム6、楽天3)。明日査定がものすごく上がると思う、みんな。フォアボールで。ヒット2本ぐらいの価値はあったんで。今日のフォアボールは」


−細川が選んだ四球は良かった


「ね! 良かった、良かった。守備もね、軽快に。センターこなしてくれていたし、明日もちょっとセンター守ってもらおうと思ってる。伊藤君は…(苦笑)抑えてるんですけど、なんか多かったですよね、ポテンヒットというか。まっ、でも、しっかり自分でピンチ作って抑えるんですからね、大したもんですよ。今日(投手陣は)トータルで12本も打たれてますからね。


向こうは相当ね、ここで0点か〜! って」


−相手にダメージを与えられたのでは


「ね。こっちは1、2点覚悟してましたからね。伊藤君が素晴らしかったっていうことですよね」


−6回1死一、二塁。右飛から三塁へ直接投げた万波の送球は


「いい! あの点数なら。欲を言えば、あと2歩後ろから来てほしかったね。あれだけ高く(バウンドした打球が)上がっていたら。あと、かっちゃん(カストロ)の送球は良くないです。あれは状況判断はしっかりしてもらいたかったですね」

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  • 2回表に2アウトで走者1.2塁のピンチで、万波選手の爆肩レーザービームで本塁生還阻止して伊藤投手を救った場面は、その後の郡司選手の逆転HRを生むきっかけを作った様に感じるので攻守に見事でしたね
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