<敷地内同居に感謝して!>義両親にとって私は「ありがたい嫁」歓迎されるはずが…?【第1話まんが】

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2026年05月31日 07:50  ママスタセレクト

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私はユリコ(28歳)。11歳年上の旦那・ケイジ(39歳)はバツイチです。結婚するにあたっては「実家の敷地内に家があるからそこに住もう」と言われました。何年か前に、性格の合わない前妻が子どもを連れて出て行ったそうです。私は「すでに持ち家があるなんてラッキー」くらいの感覚で了承しました。こんなに若い嫁が来て、お腹に孫もいて、しかも敷地内同居してくれるんだから、義家族はさぞ喜んでいるだろうと思っていたのですが……?
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敷地内同居となると、義両親や義姉のアキナさんとは近い距離で生活することになります。うまくやっていけるかどうか少し心配でした。けれどケイジは「前妻にも親切にしていた」と言います。なんと離婚してからも仲良くしているそうです。
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離婚後も、義家族と前妻が仲良くしている……。そこには少し引っかかりました。けれど一緒に食事や旅行をしているだけで、別に前妻が義実家に来ることもないようです。私には直接関係なさそうなので気にしないことにしました。

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子どもが生まれてみると、思ったよりも大変でした。産後すぐのときは、義母が家に来て洗濯物を干したり、ご飯を作ったりして手伝ってくれました。でもその時期が過ぎたら、手助けは途絶えてしまったのです。
若い嫁が来て敷地内同居してくれるのは、義両親にとっても鼻が高いことでしょう。だからどんなに大事にされるだろうと思っていましたが……。思ったよりもアッサリしたその対応に、私はなんとなく違和感を覚えたのでした。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・あをきちなつ 編集・井伊テレ子

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