【東海地方在住者が選ぶ】「GMARCHと関関同立のなかで優秀な学生が多いと思う大学」ランキング! 2位は「青山学院大学」と「立命館大学」、1位は?

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2026年06月13日 08:00  ねとらぼ

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画像:PIXTA

 ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東海地方にお住まいの人を対象に「GMARCHと関関同立のなかで優秀な学生が多いのは?」というテーマでアンケートを実施しました。


【画像:ランキング9位〜1位を見る】


 「GMARCH」「関関同立」と呼ばれる大学のうち、東海地方にお住まいの人が「優秀な学生が多い」と感じている大学はどこだったのでしょうか。さっそく見ていきましょう!


第2位:青山学院大学

 第2位には、得票率12.5%で2つの大学がランクインしました。1つめは「青山学院大学」です。


 1949年、新制大学として開設された「青山学院大学」。2019年には開校70周年を迎えました。母体となっている青山学院は、アメリカのメソジスト監督教会が日本に派遣した宣教師によって創設された「女子小学校」「耕教学舎」「美會神学校」の3つの学校を源流としており、青山学院大学もその流れをくんだ大学として、発展を続けてきました。2024年度の卒業生の就職率は、学部全体で95.7%。1・2年次からの支援活動にも力を入れており、学生が「納得のできる進路選択」ができるよう、取り組んでいます。


第2位:立命館大学

 同じく、得票率12.5%で第2位となったのは「立命館大学」でした。


 1869年、西園寺公望によって創始された「立命館」をルーツとする、現在の立命館大学。1900年に前身である「私立京都法政学校」が創立され、1922年には旧制の立命館大学が設置され、1948年には新制大学として新たに歩み始めました。立命館大学の特色ともいえるのは、79カ国・地域から3000人を超える留学生が学びに来ていること。文化や価値観の違いを認め合いながら新たな価値を創造する、高い国際性が立命館大学らしさともなっています。また、授業の中や外で資格取得に向けた授業や講座が開設されており、教員免許や学芸員、薬剤師といった学部・学科に即した資格のほか、正課外の講座を受講することで、公務員試験や司法試験などを目指すこともできます。


第1位:同志社大学

 第1位は「同志社大学」で、得票率は15.3%でした。


 1875年、新島襄によって「同志社英学校」として設立された、現在の同志社大学。創立者の新島襄は諸外国の大学や神学校で学び、西洋の高等教育機関において学位を取得した初めての日本人ともいわれています。その後、日本に戻って創立したのが、同志社英学校というわけです。新島襄は「我が校の門をくぐりたるものは、政治家になるもよし、宗教家になるもよし、実業家になるもよし、教育家になるもよし、文学家になるもよし」という言葉を残しており、現在もその考えに沿った進路・就職支援を行っていることは、同志社大学の特色のひとつともいえるでしょう。2024年度の就職率は、大学院もあわせて99.7%にのぼっています。これは、卒業生たちの活躍と評価が広く定着していることを表していると考えられます。こうしたことから、「優秀な学生が多い」と考える人が多かったのかもしれません。



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