18日〜20日の3連休 関東〜九州は急な雷雨と厳しい暑さに注意 北海道は大雨

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2026年07月18日 06:51  日本気象協会

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3連休(18日〜20日)は、前線や低気圧の影響で北海道では警報級の大雨の恐れがあります。東北も北部を中心に雨や雷雨でしょう。関東から九州では晴れ間が出ますが、所々で急な雨や雷雨があるでしょう。局地的に激しい雨が降りそうです。道路の冠水に注意が必要です。厳しい暑さも続くため、熱中症にも警戒してください。

北海道では警報級の大雨の恐れ

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18日(土)は前線が次第に日本海に延びるでしょう。19日(日)から20日(月・祝)にかけては前線が日本海から北日本付近に延び、前線上の低気圧が北日本へ近づく見込みです。北海道では18日(土)午後から20日(月・祝)にかけて日本海側と太平洋側を中心に断続的に雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる見込みです。警報級の大雨となる恐れもあります。

18日(土)6時から19日(日)6時までに予想される24時間降水量は多い所で
日本海側北部    100ミリ
日本海側南部    120ミリ
太平洋側西部    150ミリ
太平洋側東部     80ミリ
その後、19日(日)6時から20日(月・祝)6時までに予想される24時間降水量は多い所で
日本海側北部    100ミリ
日本海側南部    100ミリ
太平洋側西部    120ミリ
太平洋側東部    100ミリ
オホーツク海側北部 100ミリ
大雨による低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意してください。

また、前線に近い東北北部も断続的に雨が降り、激しく降る所もあるでしょう。

東北南部や関東〜九州は急な雷雨に注意

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東北南部や関東から九州では18日(土)から20日(月・祝)にかけて天気の急な変化に注意が必要です。前線に向かう暖かく湿った空気や高気圧の縁をまわる暖かく湿った空気が流れ込むでしょう。地上の気温の上昇もあり、大気の状態が不安定になりそうです。

東北南部や関東から九州では18日(土)から20日(月・祝)にかけて晴れ間が出ますが、午後を中心に所々で雨や雷雨になるでしょう。局地的に激しい雨が降る見込みです。屋外のレジャーなどは落雷や突風、急な強い雨にご注意ください。3連休で車で移動される方も多いかと思いますが、アンダーパスなど低い道路の冠水にも注意が必要です。

沖縄は夏空が広がるでしょう。一部ではにわか雨がありそうです。

3連休 厳しい暑さにも注意

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3連休は厳しい暑さにも注意が必要です。

最高気温は、仙台や東京では日に日に暑さが厳しくなり、20日(月・祝)は34℃と猛暑日に迫る暑さとなりそうです。名古屋は20日(月・祝)は37℃と体温並みの暑さとなるでしょう。大阪や福岡なども猛暑日(最高気温35℃以上)となる日がありそうです。

体にこたえる暑さとなりそうです。こまめに水分を補給するなど熱中症対策を万全にしてください。

雷雲が近づくサイン その時どうする?

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外にいる時、雷雲が近づいているかどうか、誰にでも簡単にわかる方法があります。雷雲が近づくサインは3つ。「真っ黒い雲が近づく」「ゴロゴロと雷の音が聞こえる」「急に冷たい風が吹く」です。このような変化を感じたら、まもなく激しい雨が降ったり、雷が鳴ったりする恐れがありますので、すぐに安全な所へ避難してください。

雷雲が近づく時、避難する場所は、近くのしっかりした建物や、車の中が良いでしょう。木の下での雨宿りは、木に落ちた雷が人に飛び移ることがあるので、危険です。万が一、周囲に避難する場所がない時は、両足をそろえて、頭を下げてしゃがみ、両手で耳をふさぎましょう。

単独の雷雲による激しい現象は、30分から1時間程度で弱まることが多いです。スマホなどで雨雲レーダーをチェックするなど、最新の情報を確認しながら、安全な場所で雷雲が過ぎるのを待ちましょう。

このニュースに関するつぶやき

  • 暑さの増す前に墓参りと思ったのですが曇り予報でも雨はあがらないようだし明日行く事にしますかね
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