大原優乃 (C)ORICON NewS inc. タレント・俳優の大原優乃(26)のSNSが18日に更新され、舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』の降板とともに、気胸と診断され入院したことが公表された。
【写真】短編映画企画にも出演が決まっている大原優乃 大原のXでは、所属事務所が書面を投稿。「弊社所属の大原優乃は、この度、出演中の舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』を体調不良により降板させていただくこととなりました」と報告。
理由について「2月17日の舞台終了後、胸の痛みを訴え都内の病院で診察を受けたところ、気胸との診断を受けそのまま入院いたしました。主治医より、しばらくの間は安静が必要と診断を受け、やむなく本舞台の降板をさせていただくこととなりました。大原優乃本人は、舞台の続投を希望しておりましたが、皆様に元気な姿を一日でも早くお見せできるよう、回復に向けて治療に専念をさせていただきます」と説明した。
その上で「大原優乃の出演を楽しみにして下さっていたお客様、出演者及び舞台関係者の皆様には、 ご心配とご迷惑をおかけいたしますことを重ねてお詫び申し上げます」とつづった。
大原は1999年10月8日生まれ、鹿児島県出身。「Dream5」メンバーやグラビアなどで活躍。バラエティー、ドラマ、映画などに多数出演する。舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』は、2月14日に東京・紀伊國屋書店 紀伊國屋ホールで幕を明け、大原は村山彩希とWキャストを務めていた。