のん、“孤独死不可避”のセリフに共感「ふと、そんな気持ちになることがある」 自身に足りないと感じることも

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2026年07月18日 14:51  オリコンニュース

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ドラマ『Tokyo middle 30』制作発表会に参加した(左から)のん、仲里依紗、深川麻衣 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の仲里依紗(36)、のん(33)、深川麻衣(35)が18日、東京・お台場のフジテレビで行われたフジテレビ水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜 後10:00、22日スタート)の制作発表会に参加した。

【写真】腕を組んで笑顔でランウェイを歩く仲里依紗&のん&深川麻衣

 仲はゴージャスなブルーのドレス姿で、深めのスリットから美脚があらわになっていた。のんはピンクのトップスで華やかに、深川はイエローの衣装で笑顔を輝かせた。

 役と共感する部分と問われると、のんは「自分のセリフで『孤独死不可避』があるんです。すごく面白いセリフだなと思って。ふと、そんな気持ちになることってあるよなと」と明かした。また、アンケートコーナーも実施。30代に入って足りないと感じる項目を5つから選ぶことに。「恋愛・結婚」を選んだのんは「結婚してないし、まだ一生もののパートナーにはめぐり会えてないかな」と話した。さらに同世代の幸せの報告を聞いた際に思うことについて、のんは「『うわっ!すごい!』という衝撃ですよね。同い年で結婚して子どもを育てるのは立派すぎる。私は子どもの世話とかできるかな、とか自分に返ってくる感じがありますね」と率直に話していた。

 本作は中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと〜上海女子物語〜』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭と思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。

 本作の主人公は、佐倉麻紀(さくら・まき/仲)、山地遥(やまじ・はるか/のん)、永野薫子(ながの・かおるこ/深川)の3人。高校の同級生で、“ズッ友”を誓い合った3人は、憧れの東京にやって来るが、気づけば35歳に。思い描いていた未来とは少し違う現実を生きていた。それぞれの生活に追われ、少しずつ疎遠になっていた3人だが、再会をきっかけに、見て見ぬふりをしてきた自身の“弱さ”や“後悔”、そして“本当の気持ち”と向き合っていくことになる。

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  • この女優さんは、独特な雰囲気を持っていると思う。SNSなどの動向を見るにつけ、独特の見せ方をしているな、と。このドラマ、少し気になってはいます。
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