東北新幹線が全線で運転再開 連結分離し停車、自力走行で移動

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2024年09月19日 13:33  毎日新聞

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分離した状態で停車する東北新幹線の「はやぶさ6号」(左上)と「こまち6号」(右下)=宮城県大崎市で2024年9月19日午前11時7分、本社ヘリから玉城達郎撮影

 連結部分が分離するトラブルにより全線で運転を見合わせていた東北新幹線は19日午後1時12分に、東京―新青森駅間の全線で運転を再開した。盛岡駅で連結した東京行きの「はやぶさ6号」と「こまち6号」が宮城県内を走行中に分離し停車したが、いずれも点検が終了し、自力走行で移動した。


 JR東日本によると、はやぶさ・こまち6号には計320人が乗車。連結器の分離を検知し、自動的に非常ブレーキが作動した。けが人はいなかった。はやぶさ6号は約3時間半後に車両点検を終え、仙台駅まで速度を落として走行。その後、こまち6号も移動した。盛岡駅で連結した際には異常はなかったという。【寺町六花】



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  • よく似た形の連結器の近鉄特急では走行中に外れた話は聞いたことがない。学者が寸評の『電気信号の誤作動』が本当なら欠陥車だ。万が一にも誤作動はあってはならない。連結運転は危険だ。
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