【阪神】森下翔太がプロ初退場処分 空振り三振直後「暴言により…」アナウンスに場内騒然

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2026年06月06日 15:44  日刊スポーツ

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阪神対楽天 5回裏阪神2死一塁、暴言をはいた森下翔太(左)に退場を宣告する真鍋球審(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:阪神−楽天>◇6日◇甲子園


阪神森下翔太外野手(25)がプロ初の退場となった。


前日5日に右手首打撲と診断されながら「3番左翼」で出場。1−0の5回。2死一塁で空振り三振に倒れた直後、球審の真鍋氏に声をかけ、ベンチへ戻った。審判団が集まり、「森下選手を暴言により退場といたします」とアナウンス。場内は騒然となった。


森下の代わりには島田海吏外野手(30)が「3番左翼」で入った。

このニュースに関するつぶやき

  • 球審も大変だよな。選手も同様生活に関わるからな。メジャーのように球審が強い立場で、選手がリクエストやれるようにしたらいい。それこそ中立でしょ。
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