【衆院選】ドリアン助川、「この国を強く、この国を守るといったスローガンは…」 思いつづる

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2026年02月07日 12:40  日刊スポーツ

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ドリアン助川のX(旧ツイッター)から

「叫ぶ新人の会」ボーカルで、小説「あん」を書いた作家としても知られる詩人のドリアン助川が7日までにX(旧ツイッター)を更新。衆院選(8日投開票)を前に、「この国を強く、この国を守るといったスローガンは、結果的にこの国を危機に陥れるだろう」と、つづった。


ドリアン助川は、選挙や政党といった言葉は使っていないが、衆院選を前に、社会はどうあるべきか、思いをつづったものとみられる。


ドリアン助川は「この国を強く、この国を守るといったスローガンは、結果的にこの国を危機に陥れるだろう。歴史を見れば明らかなことだ。存在は関係性のなかにしかない。忍耐と寛容を持ち、どの国の人も向き合える対話の場を諦めずに作っていくこと。希望はそこにある」と記している。


このポストに対し、Xからは「対話から逃げる政治家は、要らないです。対話せずに税金で広告を爆弾のように投下する政党も、要らないです。そういう当たり前のことを感じられる人でありたい」「忍耐と寛容そして対話の中にしか平和や希望は生まれないと思います」「今回の選挙戦で平和外交を唱える政党はごく僅かです」との共感の声や「向き合っててもいきなり領空侵犯してくるんですがそれは」「それが出来る世界ならどれだけ良かったことでしょう」「対等な対話をする為にも強さも必要だと思ってます」との反発の声も寄せられている。

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  • アチラ界隈『憲法9条は日本が他国に侵攻しないため!』⇨「国防はどうするの?」⇨『不断の外交努力!』…ウクライナ侵攻前、米や仏までもが露に常々働きかけてたんだけどね〜🤪
    • イイネ!47
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