
■スペインリーグ ラ・リーガ第36節 セルタ 1ー0 レアル・ソシエダ(日本時間14日 レアレ・アレーナ)
スペインリーグ1部、レアル・ソシエダの久保建英(23)が前節のアトレチコ・マドリード戦から中2日となったセルタ戦で8試合ぶりにフル出場した。
前半22分、久保はセットプレーの流れで左サイドから仕掛け、グラウンダーのクロスを送り込むが味方と合わず、相手GKにセーブされた。
前半44分は、セルタに先制ゴールを許しレアル・ソシエダは1点ビハインドで前半を折り返した。
後半に入ると久保は得意のドリブルで相手陣内へ切れ込みチャンスを作ろうとするが、厳しいマークに合い得点につながらない。
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終了間際には右サイドからドリブルで仕掛けクロスを供給、アンデル・バレネチェア(23・スペイン)が折り返したところをマルティン・スビメンディー(26・スペイン)がつなぐが入ったばかりのアルカイツ・マリエスクレーナ(20・スペイン)が決めきれず。最後までゴールを奪えなかったレアル・ソシエダは0対1で敗れた。
今季は残り2試合、ヨーロッパリーグ出場を争っていたセルタとの勝ち点差が「9」に広がったため、来季のヨーロッパリーグ(EL)の出場は消滅。さらにUEFAカンファレンスリーグ出場圏内、8位のラージョとも勝ち点差が4となっており欧州カップ戦出場が絶望的な状況となっている。