
【動画】幻士郎(鈴木拡樹)と十蘭(安井謙太郎)最後で最高の大仕事! 映画『死神遣いの事件帖 終』本予告
本作は、東映、東映ビデオによるムービー(映画)×ステージ(演劇)の挑戦的な融合を目指すメディアミックスプロジェクト【東映ムビ×ステ】の最新作。
死神遣いとして探偵業を営む幻士郎のもとに新たに舞い込んできた徳川からの依頼。それは、江戸城の宝物殿に忍び込んだ泥棒“銀狐”を捕らえよ、というものだった。そのころ、幻士郎と契約関係にある相棒の死神・十蘭には、冥界に帰らなければならない期日が迫っていた。そして、幻士郎の父・衒太夫と、十蘭の父・光蘭が封じたはずの死神・無限狼の封印が解け…。幻士郎と十蘭の最後の仕事、ふたりは再び無限狼を封じることができるのか―?
本予告は、お調子者の探偵・幻士郎(鈴木拡樹)と相棒で人形に変化する死神・十蘭(安井謙太郎)によるお馴染みの掛け合いから始まり、幻士郎が通っている居酒屋の主人・与平(峰蘭太郎)から、おみつ(生駒里奈)が、どこで何をしているのか調べてほしいという依頼が舞い込む。おみつを追う幻士郎と十蘭の前には、封印されたはずの無限狼が復活? 新たなる謎が次々と起こる中、十蘭が幻士郎に隠している秘密が明らかに。十蘭が冥界に帰らなくてはいけないことを知った幻士郎は…。新之助(崎山つばさ)ら鬼八一家が揃って舞う姿も見られ、作品の明るさも健在。果たして、幻士郎たちは江戸を守れるのか、そして無限狼を倒すことはできるのか…?
そして、予告映像をより一層盛り上げるのは、安井謙太郎がリーダーとしてメインボーカルを務める7ORDERによる主題歌「いつか」。終(ファイナル)を感じさせるこの楽曲について、安井は「柴崎監督から『別れだけど悲しすぎないように』とのオーダーを頂き、前作とは異なり、未来への光をやさしく灯すような主題歌になりました。悲しみの中でも時間は進みます。幻士郎と十蘭の別れが『さよなら』ではなく『いつか、また』でありますように」と言葉を寄せた。
併せて、各キャラクターそれぞれがわかる、全15種類のポスタービジュアルを解禁された。
また、5月27日〜6月22日の期間限定で東京・池袋サンシャインシティ内のショッピングスポット「サンシャインシティアルタ」とのタイアップが決定。
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『死神遣いの事件帖 終(ファイナル)』は、映画が6月13日より公開、舞台が8・9月上演。