『ふてほど』”濃厚ラブシーン”連発にネット困惑「新年からいいの!?」「江口のりこさん体張りすぎw」

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2026年01月04日 23:30  オリコンニュース

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『新年早々 不適切にもほどがある! 〜真面目な話、しちゃダメですか?〜』より(C)TBS
 俳優の阿部サダヲが、スペシャルドラマ『新年早々 不適切にもほどがある!〜真面目な話、しちゃダメですか?〜』(TBS系)が4日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【写真】江口のりことラブシーン…演じた俳優(1)

 前作では1986年から令和へタイムスリップした市郎が、“不適切”上等の昭和感覚を炸裂させ、コンプラ社会に慣れた令和の人々に揺さぶりをかける姿が反響を呼んだ。今回のスペシャルでは、タイムトンネルの進化によって市郎が好きな時代へ行けるようになり、仲里依紗演じる渚を通して都議会議員・平じゅん子(江口のりこ)と出会うことから物語が大きく動き出す。日本初の女性総理が誕生するのか、しないのか。その瀬戸際で“ある事件”が勃発し、市郎は娘・純子(河合優実)の未来を変えるためにも再び奔走する展開になるという。

 スペシャルドラマでは、2026年の新年――。喫茶「SCANDAL」で渚(仲里依紗)がカレンダーを掛け替えていると、壁を突き破って昭和から市郎(阿部サダヲ)がマスター(袴田吉彦)と83歳の井上(小野武彦)を連れて現れる。井上(83)の技術によって生まれた“タイムトンネル”を使い、再びやってきたのだ。

 好きな時代に行けるようになった“タイムトンネル”で、さっそく市郎はキヨシ(坂元愛登)を1987年の夏に向かわせ、純子(河合優実)とユズル(錦戸亮)との出会いを阻止するように指示するが、運命の出会いは避けられなかった。

 一方、市郎は“あの日”を思い出し1995年1月、阪神・淡路大震災の前日にいた。「タイムパラドクスは起こさないで」と言う井上(三宅弘城)を尻目に、小川家にいる市郎を神戸に連れて行こうとする純子を引き止めるよう、95年の市郎を説得するはずだったが、そこには思いがけない先客が…。

 再び2026年――。渚は報道局に異動になり、政治特番を担当することに。その番組に出演した都議会議員の平じゅん子(江口のりこ)の発言や政治姿勢に感銘し傾倒していく。しかし、渚が平のことを熱弁すると面倒そうな顔になる秋津(磯村勇斗)たち。折しも、八嶋智人(八嶋智人)がSNSで政治的発言をして炎上したばかり。渚は「政治の話嫌い? 真面目な話しちゃダメですか?」と、政治について発言してはいけない世間の風潮に怒りをぶちまけるのだった。

 その後、平が国政選挙に出馬することになり、他の候補者との公平を期するためという理由でその政治特番が放送できなくなってしまう。それを知った渚は…。

 同じ頃、市郎が2036年に行くと、平が総理に推薦されていた。日本初の女性総理が誕生するか…しないか…その瀬戸際で、ある事件が勃発。それは渚にも関わることだった。その未来を知った市郎はとんでもない行動を起こす…という展開が描かれた。

 視聴者が注目したのは、平じゅん子の“連発ラブシーン”。秋津(のちにムッチ先輩と判明)と熱く燃え上がったかと思いきや、2人の関係を邪魔しに来た市郎とも濃厚な口づけを交わす。ネット上では「新年からいいの!?不適切すぎだろ…w」「江口のりこさん体張りすぎw」「連ドラからパワーアップしすぎ!w」などの声が寄せられている。

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  • 市郎さんが大量に出てきて、撮影大変だったやろなっていう感想が先に来る。ラブシーンが思ったより激しく不適切だった。お茶の間凍ったやろな。これぞ昭和って感じ
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