<カワイイ息子タン>30歳旦那の子どもの頃の話にはしゃぐ義母!聞かされる嫁はもううんざり

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2026年01月15日 22:10  ママスタセレクト

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義実家に行くたび、旦那の子ども時代の思い出話ばかりが延々と語られる……そんな状況に辟易としたママはいますか? 家庭によって習慣や価値観が異なるからこそ、義実家との会話がストレスになることもあるのではないでしょうか。投稿者さんは義実家に行くたび、旦那さんの小さい頃の話を嬉々として語る義母に戸惑いを覚えていると言います。
『たとえば「仕事から帰った旦那は大体寝ています」と言ったら義母が大喜び。「この子は赤ちゃんの頃からよく寝るのよ!」と、いつものように子どもの頃の話がはじまる。私は仕事復帰して家事と育児でバタバタだという話をしても、義母は興味なさそうで、むしろ機嫌が悪くなることもありました』
投稿者さんは義母から聞かされる旦那さんの子ども時代の話を、何年も我慢したと言います。できれば旦那さんだけで義実家に行ってほしいものの、旦那さんは義母とふたりきりをイヤがり「理由をつけて避けようとする」ため、それも難しい状況だそうです。

義母の息子ラブは右から左へ受け流す



寄せられた意見のなかであったのは「受け流してしまえばいい」という声でした。
『義母にとっては立派になった息子でも、いつまでも可愛い“わが子”。ただ懐かしい話をして盛り上がっているだけだと思うよ』
『義母と会話のキャッチボールをしようと思うからしんどい。義母は話したいだけ話して、投稿者さんは聞き役に徹すれば義務ははたせる』
『無表情で「へえ、そうなんですね」みたいな感じでイヤな沈黙を作ればいい』
義母のペースに巻き込まれず、最低限の相槌だけでやり過ごすという提案です。年に数回しか会わない関係なら、深く向き合わず受け流してしまうほうが楽という意見がありました。

旦那は共通の話題。義母にとって嫁はママ友的存在?


おもしろい見方として、このような声もありました。
『嫁と“ママ友会話”をしているだけだよ。お互いに自分の子どもの話をする感覚で、孫の話より息子の話になるだけ』
義母にとっては「母親同士の会話」の延長であり、悪気があるわけではないという見方です。わが子をよく知るお嫁さんに、共通の話題として楽しんでいるのかもしれません。そのため、投稿者さんが求める個人としての会話や、労いとはズレが生まれやすいのでしょう。

義母と会う頻度を減らす、あるいは会わないという選択


一方で、「ムリして会う必要はない」という意見も根強くありました。
『義母は息子最優先の世界で生きている。ママがストレスなら、ムリに関わらなくていいよ』
『親にとって子どもはいくつになってもいつまでも可愛い子どもなんだね。義母がそう思うのは好きにしたらいいけれど、嫁であるあなたにはなんにも関係ないよね。だからもう行かなくていいし、旦那もひとりで行きたがらないならもう別に会わなくていいのではない?』
旦那さんが義母を避けるなら、それは旦那さんの問題なのでしょう。投稿者さんが背負う義務ではないのかもしれません。冠婚葬祭や年に一度だけ会う程度でいい、という割り切り方も提案されました。ムリはせず、自分の心が壊れない距離感を選ぶことも立派な選択なのでしょう。

そんなにかわいいなら義母と旦那が会話すればいいのに


もうひとつあったのは「旦那が主役になるべき」という意見でした。
『義母と話すのは基本的に息子の役目。嫁がストレスを感じているなら、旦那が前に出るべきだよ』
『孫より大人になったわが子が可愛い人もいる。旦那さんが自分で母親(義母)と話せばいいのにね』
投稿者さんの旦那さんは義母とふたりで会うのをイヤがるとのことですが、それは「旦那が優しいからこそ本音が言えない」タイプだと指摘する声もありました。だからと言って配偶者が全部を受け止めなくてはならないわけではありません。旦那さんにきちんと会話に参加するよう話すといいのでしょう。「これは旦那の仕事」と線を引くことが、義実家ストレスを減らす第一歩になるのかもしれません。

あなた次第で義母との距離は取れる



わが子が可愛いのは、いくつになっても変わることのない母の愛が故なのかもしれませんね。問題は愛情をむき出しにする義母と、その対応なのでしょう。義実家との距離感は、正解がありません。相手の価値観に合わせようとして消耗したり、ムリにいい嫁を演じようとして自分を見失ったりすることもあるのではないでしょうか。義母の性格を変えることは難しい。だから大切なのは、自分がムリなく続けられる距離を選ぶことではなのでしょう。心を疲れさせてまで、義母との会話をすべて受け止める必要はありません。会話を旦那さんに振るなどして、夫婦で分担すべき部分がありそうです。相手の言動に振り回されず、自分の心が穏やかでいられる関係を、少しずつ探していければ十分なのかもしれません。

文・岡さきの 編集・みやび イラスト・猫田カヨ

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