伊東秀仁団長「いい報告ができるように戦ってきたい」ミラノ五輪日本選手団結団式

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2026年01月18日 20:58  日刊スポーツ

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記者会見を終え、ガッツポーズで写真に納まる、左から原田副団長、坂本、伊東団長(撮影・河田真司)

2月6日に開幕するミラノ・コルティナ五輪の日本選手団「TEAM JAPAN」結団式と壮行会が18日、千葉・ららアリーナ東京ベイで行われた。フィギュアスケート女子の坂本花織(25=シスメックス)が、海外遠征で欠席したスピードスケート男子の森重航(25=オカモトグループ)に代わって旗手を務めた。硬軟織り交ぜた言葉選びで結束を促し、日本は過去最多だった22年北京五輪のメダル18個超えを狙う。


  ◇  ◇  ◇


2大会連続団長を務める伊東秀仁氏は、過去最高の競技成績実現に手応えをにじませた。この日は選手69人が参加し、スキーやスノーボードなどで今後の代表発表が見込まれる。全体を見渡し「ベテランと若手が融合された選手団。スキーとスケートが切磋琢磨(せっさたくま)し、アイスホッケーもチャンスがある。いい報告ができるように戦ってきたい」と誓った。

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