


モヤモヤが止まらなかった私は、帰宅した夫のシンジに話してみることにしました。「近所にエミリの義両親が引っ越してきたこと」「自分たちの生活圏に入られることに不安があること」を私の気持ちとしてエミリに伝えたけれど「神経質」と一蹴されてしまったと。


シンジに事の経緯を話したところ、シンジが同情するような目で私を見ました。エミリも母も私を「神経質」と笑っていたので、近くに理解者がいるとわかっただけでも嬉しかったです。それだけで少し余裕ができて、「エミリを助けた方がいいのかも」という気持ちになってきました。
エミリの義両親が近くに引っ越してきました。
事前に伝えていた私の不安をエミリは「神経質すぎる」と一蹴していました。
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シンジに相談すると、「お互いに干渉しない距離感は大切だ」と私の気持ちに共感してくれました。
近くにシンジという理解者がいることに安心して、冷静になれました。
そしてこのままではいけないと思い、一度エミリと話してみることにしました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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