【卓球】18歳松島輝空の2連覇か、パリ五輪代表の篠塚大登が初Vか 男子決勝の顔合わせ決まる

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2026年01月25日 13:32  日刊スポーツ

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男子シングルス準決勝で打ち返す松島(撮影・宮地輝)

<卓球:全日本選手権シングルス>◇25日◇最終日◇東京体育館◇男子準決勝



2連覇を目指す松島輝空(18=木下グループ)が決勝進出を決めた。


2年ぶりの優勝を目指した張本智和(トヨタ自動車)を4−3(13−11、8−11、8−11、11−8、14−12、9−11、11−9)で振り切った。


決勝の相手は24年パリ五輪(オリンピック)代表の篠塚大登(愛知工大)となる。篠塚は準決勝で同じ大学の谷垣佑真を4−1(12−10、13−11、11−5、4−11、11−5)で下した。


決勝は25日午後2時開始予定。篠塚が勝利すれば、初の日本一となる。

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