橋下徹氏、中国の軍事力を警戒「日本の風潮は中国を侮りすぎ。向こうは東京でも大阪でも狙える」

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2026年01月25日 15:56  日刊スポーツ

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橋下徹氏(2025年3月撮影)

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(56)が、25日放送の読売テレビ「そこまで言って委員会NP」(日曜午後1時30分)に出演。中国の軍事力を警戒した。


番組では中国を特集。橋下氏は台湾有事の勃発について「アメリカの力次第」とした上で、「アメリカの出方次第というのは、これが一番本当は情けないところで、自国の運命を全部他国に委ねているのが今の日本の状況」と指摘した。


続けて、「日本の備えをどうするかに尽きる」といい、「2000年以降の中国の軍事力を、専門家の人を含めてちゃんと分析して発信しないと。日本の風潮からすると中国を侮りすぎている」と警戒。中国の軍事力は米国にはかなわないとしながらも、「2000年以降の中国の軍事力の増強ってすさまじい。日本は中国の本土を狙えるミサイル1発も持っていない。向こうは核兵器を含めて弾道ミサイルを持って、東京でも大阪でも狙える」と警鐘を鳴らしていた。

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