ギャルモデルわだあり製作梅干しが即完売「自信に」19日放送「月曜から夜ふかし」出演も追い風

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2026年01月25日 16:01  日刊スポーツ

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プロデュース梅干しを初販売した、わだあり(撮影・松尾幸之介)

姉ギャル系雑誌「nut」モデルの、わだあり(25)がプロデュースした梅干しが大反響の完売を達成した。


24日から2日間の日程で都内で行われたイベントに出店。6粒ほど入った1パックをひとつ500円で販売し、100セット用意していたが初日のうちに全て売り切れた。わだありは、YouTuberのヒカルと格闘家の朝倉未来がアンバサダーを務める起業を目指す若者たちによるリアリティーショー「Nontitle3」出演で話題に。当時から好物でもある梅干しの事業立ち上げを目指すことを掲げており、「朝イチで並んでくれた人がいたり、こんなに待ってくれている人がいたんだとうれしくなりました。ここからまた頑張っていきたい」と笑顔で話した。


イベントは「Nontitle」シリーズ出演者による合同イベントで、それぞれが自身の事業アイテムなどを販売していた。わだありは19日放送の日本テレビ系バラエティー番組「月曜から夜ふかし」(月曜午後10時)の街頭インタビューに登場し、会話の中で今回のイベント出店について熱弁。撮影スタッフに梅干しを試食させるなどして話題となっていた。仕事終わりに偶然声をかけられて応じたものだったといい、「来てくれた人の半分くらいが『夜ふかし』を見た人で、ありがたかったです。本当に偶然ですし、タイミングが抜群でした」と感謝した。


24日中に完売したため、25日は後日発送の受注販売を午後7時まで受け付けている。公式LINEの登録者も3日間で約200人ほどに到達。2024年6月から紀州南高梅の産地、和歌山県に移住して地元生産者のもとで梅の収穫を手伝うなどしており、東京との2拠点生活で取り組んできた活動の成果をひとつつかんだ。もともと梅干しサワー好きで、今回の梅干しもサワーへ使えるよう塩分濃度20%越えのしょっぱいものをつくった。「梅干しの消費量は下がっていると聞きますし、また増えてほしいという願いも込めて。贈答品にもできるような、皮の薄いA級ランクの梅を使っていますし、シェアもしやすいと思います。今回の結果も自信になりました。これから世界に梅干しを広めていきたい」と意気込んだ。


今後は常時のネット販売ができるようにサイトなどを整備していく予定。25日中には和歌山へと戻り「お世話になっている方々に結果を報告してきます。2日間で100パックも売れないだろうと言われていたんですけど『需要がありました!』と伝えたいです。サワーとしても販売できるよう、また準備していきます」と力を込めた。


わだありは「Nontitle」出演後、「ギャルになる」と意気込んで金髪姿へと変身し、nutsモデルの世界へと飛び込んだ。「モデルもしながら梅干しの魅力を広めようと頑張っています」と、かばんにつけた専用ビンに入れて梅干しも持ち歩いており、昨年はプロボクシング大会でゲストラウンドガールも務めるなど多方面で活躍している。

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