
元日向坂46齊藤京子(28)が、24日放送の日本テレビ系「アナザースカイ」(土曜午後11時)に出演。日向坂46時代を振り返った。
齋藤は「日向坂46っていうグループが、他の坂道グループに比べてポップで明るくて、無邪気で青春みたいなチームカラーなので。そこに自分が溶け込めるかっていうところは自分の中で葛藤していて。自分のキャラクターがこういう感じではあるので、キャピキャピしていないというか。みんなは本当に軽やかにピョンって跳ぶんですけど、うまくできなくて。そういうのは、自分の中で試練というか課題ではありました。意外と葛藤してました。あんまりグループ時代にそんなこと言わなかったですけど」と振り返った。
そして「バラエティー番組でぽろっと自分の素が出ちゃった時に笑いが起きた時があって。その時に自分は素のまんまの方がいいかもってすごく思って。キャラとかそういうの考えないで、もう素のまんまでいこうっていう風に思いましたね」と打ち明けた。
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