
東京駅にある「駅弁屋 祭(まつり)」は、全国各地の名物駅弁が集まる人気スポットです。毎日200種類を超える駅弁を用意しており、ビジネスや旅行で駅を利用する人が多く利用しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住の男女を対象に「東京駅の「駅弁屋 祭」にある駅弁で食べたいのはどれ」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む多くの人から、食べたいと支持されたランキング上位の駅弁をピックアップして紹介します。
「深川めし」は、JR東日本の駅弁専門店「駅弁屋 祭」で販売されている、東京を代表する郷土料理を駅弁に仕立てた一品です。あさりの旨みを炊き込んだ茶飯をベースに使い、江戸甘味噌と生姜であっさり仕上げたあさりの深川煮と、香り豊かなごぼうの炒り煮をたっぷりと盛り付けているのが特長です。価格は税込1180円で、製造はJR東日本クロスステーションが担当しています。
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ちなみに、JR東海系の会社でも「深川めし」は販売されており、中身には少し違いがあるとか。両方を買える駅では見比べて選んでみるのもいいかもしれませんね。
SNSなどでは購入者から「好きなのもありますが、冷たくても美味しいのでついつい買っちゃうんですよね。ボリュームもそれなりにありつつ、朝からでもそこまで重くありませんし」「こちらのJR東日本系はあさりとごぼうが中心で、単調かもと思いきや、これはうまい」「深川めし、好きな駅弁の一つで見かけるとリピートしてしまう」「味噌ダレに生姜がアクセントに味付けされたあさりと炊き込んだご飯は美味い」といった声が上がっていました。
ちなみに今回のアンケートで、食べたい駅弁ランキング第1位に選ばれたのは「牛すきと牛焼肉弁当」でした。1900年に創業した日本ばし大増による弁当となっています。
牛すきと牛焼肉弁当は、甘辛に仕上げた関東風のすき焼きと網焼き牛カルビを一緒に盛り付けた弁当で、牛カルビ焼には、もやしナムル・小松菜ナムル・味付き玉子がのせてあり、牛すき焼きには結び白滝煮・飾り人参煮・椎茸煮・せり漬がのせられています。
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