
ドラフト2位の桜井頼之介投手(22=東北福祉大)が、自慢の武器をプロの舞台で試す。25日、新人合同自主トレ最終クール初日に参加し、キャッチボール、ランニング、ウエートトレーニングなどで汗を流した。
大学日本一にも導いた右腕は、縦変化を含め、曲がり幅の異なる3種類のスライダーが最大の持ち味。他にもツーシーム、カーブ、チェンジアップ、カットボール、スプリットを投げ分け、直球を含めると持ち球は計9種類にも及ぶ。桜井は「チェンジアップは抜けるときがあるので、そういうのをなくしたい」と改良を見据える一方、スライダーについては「大丈夫です」と自信を示した。
26日の新人合同自主トレ最終クール2日目でブルペン入り予定と、調整は着々。春季キャンプは1軍内定済み。北谷から早速アピールしていく。
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