なにわ男子・藤原丈一郎、2年半ぶり『anan』表紙 “オトナの本気”感じるセルフプロデュースグラビアが完成

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2026年01月26日 00:00  オリコンニュース

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『anan』2月4日発売号の表紙は藤原丈一郎(なにわ男子) (C)マガジンハウス
 7人組グループ・なにわ男子の藤原丈一郎が、4日発売のグラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス)の「ボディコントロール2026」特集で約2年半ぶりに、ソロで表紙を飾る。

【写真】キラキラ笑顔を見せるなにわ男子

 2月8日に誕生日を迎える藤原の“30歳の現在地”をテーマに、初のセルフプロデュースグラビアが完成。なにわ男子として見せるキラキラとしたアイドルオーラとは一味違う、危険な色気とオトナのときめきをまとった新たな魅力をカメラに収めている。

 昨春から始めたというランニングで、より逞しく進化したボディも、大きな注目ポイント。ときに大胆に、ときに美しく──。ドラマティックで、最上級にセクシーな“じょうの本気”を余すところなく届ける。

 藤原は、構成・演出・出演を務める初のセルフプロデュース一人舞台『じょうのにちじょう』が自身の30歳の誕生日・2月8日からスタート。グループ初の単独ドームライブを行うなど、2026年もさらなる飛躍を続ける。今回は撮影テーマを事前に打ち合わせし「過去イチ“ananっぽい”世界観で、なにわ男子では見せられないオトナの色気を出したい」「“じょう”いちろうの“じょう”ねつをテーマにするのは?」「情熱=赤を印象的に使いたい」など、藤原自身のアイデアを元に一緒に作り上げた。

 今回の撮影を行ったのは、都内にあるラグジュアリーなホテル。夜の時間帯に、スイートルームのベッドルーム&シャワールーム、さらにプールを貸し切りに。撮影場所に着くなり「フロントが最上階にあるなんて、初めて!」「めっちゃ大きく東京タワーが見える〜」と目を輝かせる藤原だが、撮影が始まるとそんな少年のような姿から一転、オトナな世界観をたっぷりの色気で表現した。

 最初に撮影したのは“オトナの本気”をテーマにした、ベッドルームでの撮影。モノトーンのスーツに黒のロングコートやレザーの手袋&タイを身につけたクールなスタイリング。ベッドに横たわり、自らシャツのボタンをはずしたり、レザーのタイを解いたりと、セクシーなカットが次々と…。バラの花束に手を伸ばしたり、唇についたリップを指で拭ったり、ザクロの実を頬張ったりと、情熱を表現する“赤”を印象的に使ったシーンもドラマティックに描き出す。
 さらに、前回のソロ表紙の号で大きな話題となった“目隠しカット”を、今回はレザーのタイを使用してセルフオマージュ。想像を掻き立てる妖艶な表情とオトナな世界観は、ぜひ誌面にて。

 2ポーズ目は“オトナの休息”をテーマに、泡風呂に入って撮影。白のタンクトップとデニムのまま、バスタブの中へ…。「服のまま入るの、背徳感あるわ〜」と笑う藤原に、「このカットは、泡風呂で思いっきり遊んでください」と伝えると、すぐに編集部の意図を汲み取り、タンクトップの端を咥えたり、鼻の頭についた泡に息を吹きかけたりと、無邪気に泡風呂を楽しむ藤原。最後にシャンパンボトルを手渡すと「シャンパンファイトなんて、したことない!」とニヤリとする場面も。他のシーンで収められたオトナな表情との差は、ギャップ萌え必至の愛らしさ。藤原の魅力がギュッと詰まったショットに仕上がった。

 最後はオーバーサイズのシャツ&リネンパンツを合わせた、リラックス感が漂うオールホワイトのルックにチェンジ。夜のプールを貸し切り、普段のアイドルオーラをまとったキラキラ感とは一味違う、“オトナのときめき”をテーマに撮影を行った。東京の夜景が一望できるラグジュアリーなプールに「めっちゃオトナやん!」と、思わず声が漏れる藤原。服のままプールに入ると、最初ははしゃぐ様子を見せていたが、撮影が始まると瞬時に“オトナスイッチ”がオン。髪をかき上げたり、シャツをはだけて大胆に背中を見せたりと、30歳を迎えるいまだから表現できる色気ときらめきを表現した。

 水面に白いシャツをなびかせる藤原の姿は、美しくも力強く、凛とした佇まいは誰もが心を奪われること間違いなしの神々しさ。表紙のカットはその中から、藤原の視線の強さをとくに感じる一枚を採用した。撮影後「今回の企画は、過去イチ“ananっぽい”を表現できた気がする」と感想を述べた。2年半前のソロ表紙&グラビア企画も、そのセクシーさに大きな衝撃が走った。あれから年齢と経験を重ね、よりオトナな雰囲気をまとい、さらに進化した藤原の“本気”と“情熱”が詰まったグラビアとなっている。

 発売日の2月4日は、藤原が8歳でアイドル人生をスタートさせた場所・京セラドーム大阪で行うなにわ男子のドーム公演の最終日。そんなメモリアルな日に披露される、アイドル人生で“過去イチ”とも言える藤原のオトナな姿は、セクシーさはもちろん、彼の歩んできた歴史に想いを馳(は)せると、読者も“エモさ”を感じられるかも(!?)。

 インタビューでは2月8日に始まるセルフプロデュース舞台『じょうのにちじょう』にちなみ「なにわ男子のメンバーをそれぞれ、藤原がプロデュースするなら?」と尋ねてみると…「(高橋)恭平は、ちょっと悪い感じが似合うから『ジャージー・ボーイズ』のようなミュージカル、大橋(和也)には堂本光一くんがやっていた『チャーリーとチョコレート工場』みたいなポップな世界観が似合いそう」と次々にアイデアが。他の4人のメンバーのプロデュース案も掲載。

 さらに特集に絡め、昨春から始めたランニングによって感じた心身のポジティブな変化についても深掘り。また、今後のビジョンや理想のオトナ像についてもじっくりと話を聞いた。身近だけれど、同世代の生き方として刺激を受けた人物として名前が挙がったのは、WEST.の重岡大毅。気になるその理由とは…。

 今号ではこのほか、MAZZELのRYUKI・EIKI、原因は自分にある。の大倉空人&杢代和人のバディグラビアも。カレンダー連載にはなにわ男子の西畑大吾、連載Aぇ! 男たちには正門良規が登場する。

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