中島健人、後輩8人とライブ共演「何かしたいなと思って」ジュニア阿達慶「真のアイドル目指す」

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2026年01月26日 04:00  日刊スポーツ

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圧巻のパフォーマンスでファンを魅了する中島健人(撮影・中島郁夫)

中島健人(31)が25日、東京・有明アリーナで「THIS IS KENTY −IDOL ver2.0−」最終日公演を開催した。「IDOLIC」やミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのTEAM JAPAN公式応援ソング「結唱」などアンコール含め全25曲(うちジュニア1曲)を披露し、3日間全4公演で計6万人を動員した。


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「N’s Junior」もステージを盛り上げた。中島もデビュー前は先輩の背中を見ながらアイドルの夢を追った身。ソロデビュー後、自身の単独ライブにジュニアを付けるのは今回が初めてで「できることがあったら何かしたいなと思って呼びました」と、ダンサーだけでなくジュニア8人にも背中を任せた。


後輩思いの中島らしく、自身が作詞作曲と振り付けを担当した「アイドルになった日」を8人だけでパフォーマンスさせる時間も設けた。田仲陽成(17)は「言葉にできないけど幸せです」とかみしめ、阿達慶(20)は「いただいた愛を何倍も返していける真のアイドル目指していきます」と宣言。フィナーレでは千井野空翔(19)が感極まって涙。感謝の思いを示すように、8人は中島を囲むようにしてハグを交わした。【望月千草】

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