<義母が嫁いじめ!>スリムな娘に「元気な赤ちゃんが産まれない」と…!親の立場で、何をすればいい?

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2026年02月09日 22:10  ママスタセレクト

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わが子が結婚すれば、旦那さんや義両親とは良好な関係で幸せに暮らしてほしいと思うもの。でも、実際にはうまくいかないこともあるようです。ママスタコミュニティのあるママから、こんな相談がありました。
『私の娘は20歳。年の離れた男性と結婚しました。娘から珍しく電話があり、義母さんから辛い言葉をかけられ続けて、もう耐えられないと聞きました。わが家は全く太ることができない家系で、義母さんは会う度に「そんなに細いと、もし赤ちゃんができたときに可哀想。栄養もなさそうな体から元気な赤ちゃんは産まれないよ」といった話ばかりするのだそうです。娘は旦那さんに「あの言葉だけは辛い。私はガツンと言えない立場だし、あなたから注意してほしい」とお願いしたそうです。しかし旦那さんは「悪気はないんだよ。聞き流せばいい。太る努力をしたらなんともなくなるよ」と言うのだそうです。こんなとき、私はいったいどうフォローすればいいのでしょうか?』
年上の男性と結婚した20歳の娘さんは、義母から心ないことを言われているとのこと。体質的に太ることができずに細身な体型で、それについて義母から指摘されているようです。でも体型は生まれ持った体質もあり、努力だけでどうこうできるものではないでしょう。親としてどのように対応すればいいか投稿者さんは悩んでいますが、他のママたちからもアドバイスが届いています。

義母に反論してもいい。戦う方法を教える


『別に角がたっても言い返せばよくない? いつまで我慢しているの? それでは実際子どもができても母乳の出が悪いのはやせているから、子どもが大きくならないのはやせているからと、ずっと言われるよ。話を聞いてやるのもいいけれど、いじめと一緒で自分を守る方法、戦う方法を教えてやるのも親の仕事かなと個人的に思うけれど』
娘さんは義母に言われっぱなしの状態ですが、このままではこの先もずっと同じ状況が続いてしまいます。子どもが生まれた後でも、子どもの発育について辛いことを言われるかもしれません。その都度嫌な思いをしないためにも、今の段階で義母にきちんと反論をすることも大切ではないでしょうか。娘さんが反論しないからこそ、義母も言いたい放題なのでしょう。そうはさせないという姿勢を見せることも考えていきたいですね。

本人が言い返せないなら聞き流すしかない?

『言い返せないならもう無視するしかないのよ。スルースキルを磨くしかない』
義母に言い返すことが難しいならば、何を言われようがその言葉をスルーするのも手です。その場では話を聞いているように見せつつ、何も心にとめないようにしていれば、娘さんもあまり傷つかずに済むかもしれません。いちいち言葉を真に受けずに「義母がまた何か言っている」と思うようにできたらよいのかもしれませんね。

旦那さんに頼ってもだめなら……


『私なら旦那さんに電話するかな。20歳の娘なんてまだ高校生と大差ない子ども。親が口出すことくらい覚悟してほしい。娘が聞き流せることならあなたに相談していない。義母との間に入れるのはあなただけだから、何とかしてあげてほしいと。「若い女の子が体型のことを言われたら、すごくショックなことが理解できないの?」と』
娘さんは旦那さんにも相談をしていますが、旦那さんは義母の味方のようです。太る努力をするようにとも言っていますから、今の旦那さんでは頼りにならないのでしょう。そこで、投稿者さんが旦那さんにきちんと話をしてみるのもよさそうです。旦那さんからすれば義理の母親からのお願いですから、真剣に耳を傾けてくれるかもしれません。
『母親にガツンと言えない男もいるよ。だから旦那に期待しちゃダメ』
一方で、実の母親に強く言えない男性もいるため、旦那さんに頼るのは難しいとの意見もありました。投稿者さんがお願いをすればその場では理解してくれるかもしれませんが、実際には何も解決しない可能性もあります。

一旦、実家に帰ってくるように伝えてみては?

『私なら娘を呼び戻す。娘の旦那が帰ってきてほしいと言ってきたら、私から旦那に話をする。これは親が助け舟を出してもいい状況だと思うよ』
娘さんは旦那さんにも頼れずに、ひとりで辛い思いをしています。だからこそ実の母親である投稿者さんに電話で相談をしたのでしょう。まずはその気持ちを受け止めてあげたいですね。それに誰も味方がいない場所にいると、娘さんはますます心が疲弊してしまうかもしれません。一度実家に戻ってきてもらい、心を休めてもよいのではないでしょうか。少し休むことで、娘さんも気持ちが整理できたり、前向きに考えられたりするかもしれません。親として手を差し伸べて、娘さんの気持ちに寄り添ってあげたいですね。




文・こもも 編集・有村実歩 イラスト・猫田カヨ

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