
【写真】錦織に背を向けるヘブン…!
ある日、トキ(高石)とヘブンはタエ(北川景子)のもとを訪れる。そこでヘブンは、同席していた勘右衛門(小日向文世)も交えて熊本行きを提案。ヘブンの“熊本で一緒に暮らしたい”という申し出にタエと勘右衛門は驚くものの“家族と相談してみる”と応じるのだった。
そんな中、錦織は江藤知事(佐野史郎)から呼び出され、ヘブンが熊本行きを考えていることを告げられる。驚いた錦織は松野家へ直行。「ご冗談ですよね?」と問いかけた錦織に、ヘブンは英語で“家族の意見を聞いてから話そうと思った”と応じる。「理由は?」と返す錦織に、ヘブンは「マツエ…フユ、サムイ…ジゴク」とつぶやき、彼を避けようとする。
ヘブンを追って「本当の理由は何ですか?」と問い詰める錦織。「本当は…松江に書きたいものがなくなってしまったんじゃないですか?」と重ねると、黙ったままのヘブンに対して、「日本滞在記」の題材や中学校での教育、さらに住居に関してなど次々と、松江に残るための提案を日本語でまくし立てていく。それでもヘブンは「ゴメンナサイ!」と声を上げ「マツエ、サムイ…ソレダケ」と言い残し、その場を後にするのだった。
残された錦織がショックを受けて思わず「いや…ええっ…?」ともらすと、ネット上には「しゅ、修羅場…」「錦織さんの気持ちを考えると苦しい」「錦織さん切なすぎるよ…」「胸痛すぎつらい」といった声が続出。またヘブンに対しても「知事の耳に入る前に相談してあげてほしかった」「ヘブンさん、せめて本当の理由を言ってあげてよ」などの投稿も集まっていた。
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